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短期大学(たんきだいがく)とは、学校教育法において4年制大学目的修業年限を異にする大学。

概要

昭和25年の制度創設以来、特に女性高等教育普及実践職業教育として,大きな役割を果たしてきた。

短期大学の特色は、地域の身近な高等教育機関として短期間で、大学としての教養教育やそれを基礎とした専門教育を提供する点にある。こうした特徴明確化するため、平成17年には、諸外国と同様、短期大学卒業者に短期大学士学位授与する制度が創設されている。

また、短期大学への進学者に関する指標の1つとして、自県内進学率が挙げられる。この推移を4年制大学と比較すると、一貫して高い値となってきていることからも、短期大学は、それぞれの地域における高等教育機会確保の面で、重要な役割を果たしてきているといえる。

現在、短期大学では様々な分野の教育が行われているが、とりわけ、幼稚園教諭保育士栄養士介護福祉士など,地域の専門職業人養成の面で重要な役割を担っている。

また、卒業後には4年制大学への編入学や、短期大学専攻科への進学などにより、さらに学修を続けるということもできる。

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学校
最終更新:2026年06月29日 08:19