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スペースインベーダーとは、1978年にタイトー開発したシューティングゲーム

概要


しかし当時は、今のような高機能開発環境存在せず、ゲームはほぼ素手で作られていた。

スペースインベーダーは、Zilog Z80という8ビットCPU搭載した専用基板動作されていた。その為Z80用のアセンブリ言語プログラムが書かれていた。

当時のメモリーは数KBから数十KBしかなく、高級言語(Cなど)では容量オーバー処理速度も限られていた為、CPUに最適化された命令で直接制御する必要があった。グラフィックサウンドも、メモリー上のビット操作I/Oポート制御実装されていた。

開発は鉛筆から始まった。命令を手書きで並べ、アドレス計算しながら設計EPROM消去可能ROM)に焼いて動作確認バグがあればROMを焼き直し)、デバッグ画面の動きで判断していた。当時はログエラー表示もなかった。

タグ:

ゲーム
最終更新:2026年07月07日 08:10