脱衣麻雀(だついまーじゃん)とは、負けたら脱ぐという
麻雀。
概要
今ならゲーセンで麻雀といえば
脱衣である。だが、ジャンピューターは
タイマー式の
ベーシックな2人麻雀だった。コンピュータがアガったときや、
自分が
長考したときには持ち
時間が減ってゆき、自分がアガったら
回復するようになっていた。
けれどもゲーセンはちょっとした遊びの場であって、
真剣に麻雀を打つところではない。そんな隙をついたのが脱衣だった。だがその前に
家庭用ゲームについても触れておこう。
その
背景には任天堂の
戦略があったという。ファミリーコンピュータという
名前通り、任天堂はファミリー、つまり
家族向けの
娯楽を狙っており、
子ども向けのソフトだけにはしたくなかった。そこで
父親世代のために麻雀を入れておいたのである。
ファミコンはわずか1年で
市場を
制圧する。
勝因のひとつには父親世代の囲い込みがあったという。
最終更新:2026年07月24日 21:19