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脱衣麻雀(だついまーじゃん)とは、負けたら脱ぐという麻雀

概要

脱衣麻雀の歴史は、そのともいえるコンピュータ麻雀が誕生するところから始まる。

1981年、ゲーセンジャンピューター登場して大ヒットした。これこそ世界初の商業化されたコンピュータ麻雀だった。

今ならゲーセンで麻雀といえば脱衣である。だが、ジャンピューターはタイマー式のベーシックな2人麻雀だった。コンピュータがアガったときや、自分長考したときには持ち時間が減ってゆき、自分がアガったら回復するようになっていた。

けれどもゲーセンはちょっとした遊びの場であって、真剣に麻雀を打つところではない。そんな隙をついたのが脱衣だった。だがその前に家庭用ゲームについても触れておこう。

2年後の1983年、任天堂からファミコン発売される。ソフトラインナップには最初から麻雀が入っていた。

その背景には任天堂の戦略があったという。ファミリーコンピュータという名前通り、任天堂はファミリー、つまり家族向けの娯楽を狙っており、子ども向けのソフトだけにはしたくなかった。そこで父親世代のために麻雀を入れておいたのである。

ファミコンはわずか1年で市場制圧する。勝因のひとつには父親世代の囲い込みがあったという。

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ゲーム
最終更新:2026年07月24日 21:19