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屏風(びょうぶ)とは、室内に立てて風をさえぎったり、仕切りや装飾に用いたりする調度。

概要

長方形の木の枠に紙・絹を張ったものを2枚・4枚・6枚などとつなぎ合わせ、折り畳めるようにしてある。

多くは表面を絵や書で飾る。

中世以後、左右二つを一双として、関連する図柄を描くようになった。

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歴史
最終更新:2026年07月29日 21:12
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