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硬膜外麻酔(こうまくがいますい)とは、脊椎背骨)の中にある硬膜外腔に、局所麻酔薬を入れて手術部位痛みを無くす、あるいは軽くする麻酔法

概要

手術部位に合わせて、背中からカテーテルを硬膜外腔に入れる。カテーテルから局所麻酔薬を入れ麻酔を行う。

カテーテルを入れる時には、背中をネコのように丸くする。消毒の後、背中に痛み止め注射するので、ほとんど痛くはない。

麻酔の効き目を確かめてから、手術が始まる。

局所麻酔でも、希望があれば鎮静薬麻酔薬によって眠ることが可能。また術後も、手術のときに入れたカテーテルから局所麻酔薬を入れることができ、痛みを抑えるのに有効。数日間、痛みを抑えるのに用いられたカテーテルは必要が無くなれば抜く。

タグ:

医学
最終更新:2026年08月22日 19:02
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