線分(せんぶん)とは、2
点を両端とする真っ直ぐな
線。一方、
直線は2点を通るが両端が無く延々と伸びる真っ直ぐな線。
概要
実社会では延々に伸びる線を書くことがないので、主に線分を扱う。また、線分と
直線が
混同されることも多い。一方は延々に伸びてもう一方は、ある点を端とする真っ直ぐな線を
半直線という。
線分の長さは「AB=√(x₂-x₁)²+(y₂-y₁)²」で求められる。
2点の
座標が決まれば、必ず線分が引ける。なお、線分の長さは
三平方の定理により求められる。
最終更新:2026年08月26日 05:57