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品川駅(しながわえき)とは、東京都港区高輪にある

概要

現在の品川駅の前身とも言える高輪駅は、大正14年3月11日、現在のウィング高輪位置に20数軒の店舗を持つターミナルビルとして開業した(高輪ビルディングと呼ばれた)。

しかし、創業以来の懸案であった東京市への乗り入れは、八ッ山橋付近から路面軌道方式であったため、進みつつある高速電車時代要求に十分に応えられるものではなかった。

そこでさまざまな検討がなされた結果国鉄品川駅乗り入れという方針が打ち出され、昭和8年4月1日、現在の位置に京浜デパートを1階部分にかまえた品川駅が開業した。

これに伴い高輪駅は廃止され、高輪ビルディングは賃貸ビル改造された。

また、同時に湘南電気鉄道(大正14年12月設立、昭和5年4月黄金町浦賀間および金沢八景湘南逗子開業)との直通運転開始したことにより、品川から浦賀までの大動脈が完成した。

以来、品川駅は実質上の始発として位置付けられ現在に至っている。

平成15年10月には東海道新幹線品川駅が開業し、羽田空港のみならず新幹線利用時の表玄関として年々その役割は増している。

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その他
最終更新:2026年08月29日 08:12