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保元の乱(ほうげんのらん)とは平安時代末期の1156年、皇位を巡る争いと藤原氏内部の勢力争いが結びついて起きた戦乱

概要

鳥羽天皇の死後、後白河天皇藤原忠通と、崇徳天皇藤原頼長忠道)の争いが起きたが、どちらも源氏平氏武士を集めて京都の市内で戦った。

後白河天皇の方が夜襲によって勝利を収めたが、この戦いで武士がその実力を示し、平清盛源義朝らが中央政界に進出するきっかけとなった。

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歴史
最終更新:2026年09月08日 19:35