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虫歯(むしば、う蝕)とは、に関する身近な病気の一つ。

概要

歯の表面を覆っているエナメル質やその象牙質が、細菌によって溶かされてしまう病気。

進行すると神経まで達して強い痛みが出たり、最悪の場合は歯を抜かなければならなくなることもある。

生まれつき歯が弱いや、栄養不足でエナメル質が弱くなっていると虫歯になりやすい。虫歯菌に住み着いていて、食べ物糖分チョコジュースなど甘いもの)をにしてを作り出す。歯の表面が長時間、酸に晒されると段々と解けて虫歯になる。

段階

虫歯は以下の段階に分けられる。

C0~C1

見た目には白く濁ったような部分が現れるが、痛みはまだない。

C2

エナメル質の下の象牙質まで虫歯が進行。冷たいものがしみることがある。

C3

神経まで到達すると激しい痛みが出る。ここまでくると神経を抜く治療必要

C4

歯の根だけが残り、最終的には抜歯になることもある。

予防

虫歯予防には毎日の歯磨き(特に寝る前)、甘いものはだらだらと食べない、定期的な歯科検診、必要に応じてフッ素を使うことが大切。虫歯は出来てから治すのではなく出来る前に防いでおきたい。

タグ:

医学
最終更新:2026年09月09日 18:15
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