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デンタルフロスとは、歯と歯の間を磨くための道具。

概要

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいためプラークが残りやすく、虫歯や歯周病が発生しやすい場所。細いナイロン繊維からできているデンタルフロスを歯間部の清掃に使用するとその部分のプラークを効率よく取り除くことができる。

デンタルフロスには、糸まきタイプとホルダータイプの2種類がある。自分の使いやすいタイプを選ぼう。
  • 糸まきタイプ 必要な長さを切り取り、指で操作して歯と歯の間を清掃するタイプ
  • ホルダータイプ ホルダーにフロスが取り付けられているもので、指での操作が難しい人や初めて使う人に適したタイプ。ホルダータイプのものには、大別するとF字型(下顎前歯に使いやすい)とY字型(上顎前歯、臼歯に使いやすい)の2種類がある。

使い捨てタイプと何回か繰り返し使えるタイプのものがあるので、商品の説明書を読んでから使用してほしい。使い捨てではないホルダータイプの場合は、毛が引っかかったり毛羽立ってきたら交換しよう。使い捨てのホルダータイプの場合は、毎回交換するようにしよう。糸まきタイプのデンタルフロスは使用した部分は廃棄しよう。

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最終更新:2026年09月11日 09:35
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