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いいだもも(飯田桃)とは、昭和、平成の評論家、小説家。

概要

東京都生まれ。

東京府立一中、一高、東大法学部首席卒業、日本銀行入行とエリートの道を歩むが、結核のため退職。

茨城県で療養生活を送るうち、日本共産党に入党、社会運動、農民運動に参加する。

1961年(昭和36年)、斥候よ夜はなお長きやを発表、以降盛んな著述活動に入る。

日本共産党除名後、新左翼、多元的共産主義の立場からベトナムに平和を!市民連合、思想の科学研究会、共産主義労働者党などの様々な活動に関わるが、1970年代からは評論、著述活動が中心になる。

政治問題、社会問題、思想について、80歳を超えた後も旺盛な発言を行っていた。

代表的な著書に帰ってきた鞍馬天狗、〈主体〉の世界遍歴などがある。

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人物
最終更新:2026年10月04日 14:45