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奥州市(おうしゅうし)は岩手県内陸南部、北上盆地にある市。

概要

西は秋田県に接する。

中央を流れる北上川沿いでは米作り、畜産、果樹栽培が盛ん。

その周辺の山林では酪農や林業が行われる。

旧水沢市は江戸時代の城下町として栄え、南部鉄器は伝統工芸品として有名。

旧江刺市の中心の岩谷堂町は江戸時代に商業中心地として栄えた。

現在では工業団地がつくられ、電気、電子部品などの工場が進出している。

2006年(平成18年)2月20日、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村が合併して誕生。

人口は約10万人。

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地理
最終更新:2026年10月19日 22:14