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テタノスパスミンとは、クロストリジウム属である破傷風菌が産生する神経毒となるタンパク質。

概要

破傷風における強直性痙攣の原因となる。

末梢組織の神経と筋から軸索を登って中枢神経系に達し、脊髄における抑制性ニューロンからの神経伝達物質の遊離および軸索終末からの神経伝達物質の放出を阻害する。

タグ:

医学
最終更新:2026年10月25日 14:02