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オルドビス紀(オルドビスき)とは、地質時代の1区分で、古生代カンブリア紀に次ぐ時代。

概要

約4億8800万年前から4億4400万年前の時代。

石灰岩、砂岩などを主体とし、三葉虫、頭足類、腕足動物などを含む近海相と、頁岩が多い遠海相が対照的に発達している。

三葉虫は多数の種類が知られ、オウムガイの仲間やサンゴ礁も繁栄した。

また、魚類化石があり、脊椎動物や陸上植物の出現の時代でもある。

イギリスのウェールズの地層がこの時代の特徴を示しており、ウェールズの種族名のオルドウィケス族の名を転用した。

タグ:

地質学
最終更新:2026年11月06日 09:23