アットウィキロゴ
天智天皇(てんじてんのう)とは飛鳥時代、大化の改新を行った天皇。

概要

舒明天皇の皇子で、中大兄皇子といった。645年、中臣(藤原)鎌足とは勝って蘇我氏を倒し、大化の改新を実現。以後20年間、皇太子として改新政治を押し進めた。百済を救うために朝鮮に出兵したが、白村江の戦い(663年)で唐・新羅連合軍に大敗。やがて都を近江国(滋賀県)大津に移して、668年に即位、庚午年籍や近江令をつくらせるなど、律令国家体制の基礎固めた。

タグ:

人物
最終更新:2026年05月02日 14:52
添付ファイル