CV.小林ゆう
父親の都合で嫦娥町に引っ越してきた高校一年生。
この町に来てから急にちやほやされるようになり戸惑っている。
CV.伊瀬茉莉也
クラス委員を務め、周囲から一目置かれている少女。
皆が博士を歓迎する中で、ひとり冷たい視線を向けていた。
CV.加藤英美里
博士のお隣さん兼クラスメイト。快活で人気もあるが、
「暴走天使」の名に負けない行動派(?)の少女。
CV.藤田咲
博士の妹で小学6年生。事故で両足が不自由ながら、
兄と分担して家事をこなすしっかり者だが…。
CV.渕上舞
博士や五十鈴のクラスメイト。見かけはおっとり系だが、
さらっと核心を突くような発言をよくする。
CV.後藤邑子
嫦娥町ではちょっと有名なお姉さん。彼女の奏でるバイオリンの音色は
通行人も思わず足を止めるほどのもの。
CV.遊佐浩二
端正な顔立ちだが、どこか影のある青年。
町のあちこちに出没し、何かを探っているようだが…。
CV.藤原啓治
博士とマナの父。小説のほか民俗・歴史に関する著書をもつ。
嫦娥町の風土や文化に興味を持っている。
CV.岡本信彦
五十鈴の兄で大学生。端正なマスクと面倒見のいい優しい性格で、
ファンクラブができるほどの人気がある。
CV.小西克幸
クラス担任の体育教師。女性のような名前に反し、
雄牛を思わせるたくましさと暑苦しい笑顔が特徴。
CV.立木文彦
嫦娥医療センターの院長。
専門は病理学の研究者であり、薬学、臨床心理学にも精通している。
気さくな性格で、患者からの信頼も厚い。
CV.大木民夫
嫦娥町の名士で、地元の実力者。
頑固で保守的な面を持ち、新規移住者や新市街の造成を快く思っていない。
CV.升望
旧市街の喫茶店「エトランゼ」で働く女性店員。
人当たりが良く、真面目な働きぶりで評判の女性。
ルートによっては嫦中にあるお店でも勤務している様子が見られる。
最終更新:2009年08月27日 23:08