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彼は疲れていた

ギルマス(代理)イグニスの朝は早い


イグニス「ロリとビーチでハーレム・・・ムニャムニャ 」
イグニス「はん!?・・・夢ね」

AM6:30起床

イグニス「・・・あれ、間取り、、、あ、爆発したんだ」

1日に5回は爆発するようになったイグニスの自室

爆発する度に部屋はギルメンの遊び心溢れる増築で

匠の個性豊かなインテリアとなる

うじゅるうじゅる・・・うじゅるうじゅる

イグニス「・・・触手、ペットにすんなよ、、、」

うじゅるうじゅる・・・うじゅるうじゅる


イグニス「あっ、え、待って、この壁またニトロ鉱石じゃねえか」

イグニス「・・・炎の精霊を感じる」

イグニス「ランタンだと思ってたら水銀じゃねえかっ!」

個性豊かな匠のおもt・・・もとい個性豊かな匠の愛が溢れる部屋となる


イグニス「・・・うん!また爆発させよ!」


―イグニスは疲れていた―


イグニス「ここに起爆剤と、トパーズで電気を起こして起爆スイッチに・・・」

―イグニスはいかれてきていた―

毎日爆発させる為に部屋の素材に合わせた起爆剤と、起爆スイッチを生産。

生産スキルをフル活用し、如何に効率良く爆発させるかを思案するギルマス(代理)

―彼は疲れていた―


ニュッポ「今朝のご飯はムニムーニ生産失敗の廃材を活用しましたですー」

朱雀「ニュッポルン、、、」

ティルダ「発想がいかれてますね(褒め言葉)」

ヴィーニュ「ステーキはないのかしら」

アンナ「・・・胃がもたれるよ」

ウォーク「おはよう、だぞ、」シャルウウウウウ

AM9:30
他のギルメンがロビーに集う

ペガ「・・・ジャガーモッチを永遠に食べつづける夢を見たんですけどね?親父がジャガーモッチにニュッポルンしてたんですよ」

雪葉「つまり、え?」

ネル「・・・吐きそう」コーヒーズズ・・・

ニュッポ「あれ?イグニスさんは?」

イグニス「おっはよー!!!」

ティルダ「パルプンテフィクションです」ティティルー

イグニス「ごめん!わけ分かんない!」

ティルダ「 」

ニュッポ「おはよーございますですー」

ウォーク「おはよう、だぞ、うん、おはようだ」

ネル「(白目)」

ニュッポ「さぁ!ご飯作りますよ!え?料理スキル?大丈夫、、、(震え声)」

アンナ「何今の間」

ニッケル「なのーなのなのー」ナノー

ニュッポ「・・・え、えぇい!しゃらくせぇー!!」油ドバー

アンナ「引火した!?」

イグニス(来たか)

ニュッポ「あわわわわわわ!あ、そうだ!この石油王の持ってた水筒を!!」

ティルダ「それ石油ですよ」

ドーーーン!

イグニス(うらぁ!ままよ!)ボタンポチー

ドーーーン!

ニュッポ「あああああああああああああ、イグニスの部屋が!」

アンナ「あああああああああああああ(誘爆)」

ティルダ「モルスァ!(弾け飛ぶ)」

ヴィーニュ「・・・」アフロ

ウォーク「シャルー怪我はないかー、他のみんなは、うん、大丈夫だなー」

冥「(誤爆)」


ここは生産ギルド「ファイアワークス」

爆発ギルド、とも呼ばれているがそれは近所の話


イグニス「やったぜ。」


―イグニスは壊れていた―



ちくわ
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大明神
最終更新:2016年04月29日 15:39