「生産ギルドファイアワークス」
ギルマス(代理)
イグニス
彼は気苦労の塊だ
より良いギルドの設立
他支部との連携→アッー!
個性豊か過ぎるギルドメンバー
彼は禿げかけていた
イグニス「は、禿げてないわ(震え声)」
毎日爆発する部屋の仕組みを考えた事は?
ニトロ鉱石が悪い?
違う、これは全てが彼の優しさなのだ。
イグニス「今日も起爆スイッチの生産は出来た」
毎朝、部屋の素材に合わせた起爆スイッチを作るイグニス
―彼の優しさは壊れかけていた―
会話の途中、全ての人間の口から言葉が生まれなくなり、間が生じる事を、
舞台用語で「死に間 」と言う。
これが生じる事は舞台では許されない。
スムーズな台詞の流れ、場面転換、音響照明の切り替えが行われていれば生じえない現象だからだ。
これが、通常の会話で生じる事も勿論ある。
ふっ・・・と、全ての音、動きがリンクし時が止まったかのように思えてしまうこの間。
ここギルドファイアワークスでも度々起きていた。
イグニス「俺が時を止めた」
9割、その死に間を打ち破るのはイグニスだ。
彼の気苦労は死に間すらも許さない。
ト書き
メタ的な事を言ってしまえば、このFW世界のト書きは彼が作っている。
つまり、
イグニス(やべ、死に間だ)
メンバー「何か面白い事ねぇかなぁー?」
イグニス:では、巨大な生物がイグニスの部屋を破壊しますね
イグニス:では、イグニスの部屋が爆発しますね。
イグニス:イグニスの部屋からガスの匂いがしますね
イグニス:では、ウォークの乱舞で巨大生物はイグニスの部屋にぶつかりますね
イグニス:・・・イグニスの部屋が爆発しますね(涙目)
イグニス「ボタンポチー」
狸「ああああああ!イグニスの部屋が!!」
「生産ギルドファイアワークス」
ギルマス(代理)イグニス
彼は気苦労の塊だ。
皆を楽しませる為に、自室を爆発させる。
自室爆発は全て彼の優しさ。
死に間を作らんとする。
皆を飽きさせまいとする。
ト書きのネタが無いと爆発させる。
全ては彼が仕組んだ憂いと愛情が入り組む爆発。
そう、イグニスの部屋はリア充なのだ。
ちくわ
━━━
大明神
最終更新:2016年04月29日 15:41