ここはギルドファイアワークス。
ぷぇぷえだのニュッポルンだのちくわ大明神だの、不思議な悲鳴が轟く場所。
サバイバ「かなりまな板だよこれ!」
木材を切り出した男は、その木片を見て嬉しそうにそう叫ぶ。
シアン「まな板!?私の出番かしら!」
料理人は嬉しそうに男の元へ駆け寄る。
アンナ「そのワードはまずいよ…!」
何かを察した妖精は青ざめる。
そして「まな板」の言葉に呼応する様に、1人の妖精は震えるのだ。
冥「誰の胸が断崖絶壁だって…!?」(OPP:0)
ティルダ「いえ、まな板って言ってましたよ」(悪意の無い追撃)
ウォーク「ド、ドウシー…」
ネル「お、落ち着いて…」
追撃を与える者。宥める者。
しかし妖精は収まらない。
冥「私の胸がどーしたとこら!」(OPP:0)
雪葉「その理論は一体何処から出てくるのじゃ…」
クレア「ふむ、妖精は個体によって胸の大きさが違うのか興味があるな…」
トラセク朱雀「ぷぇぷぇ」ボインボィン
冥「」プッツン
(OPP:0)
冥「アンブラララララララララララッッッ!!!」(アンブラ連発)
(OPP:0)
ギルド中に飛び散るアンブラ。
吹き飛ぶメンバー。
爆発する
イグニスの部屋。
青狸「イグニスの部屋があああああああ!!!」
イグニス「俺完全にとばっちりだよね!?」
ここはギルドファイアワークス。
まな板というワード一つで爆発する場所。
サバイバ「かなりまな板だよこれ!!」
〜fin〜
最終更新:2016年07月28日 09:48