アットウィキロゴ

まな板ワークス

ここはギルドファイアワークス。
ぷぇぷえだのニュッポルンだのちくわ大明神だの、不思議な悲鳴が轟く場所。


サバイバ「かなりまな板だよこれ!」

木材を切り出した男は、その木片を見て嬉しそうにそう叫ぶ。


シアン「まな板!?私の出番かしら!」

料理人は嬉しそうに男の元へ駆け寄る。

アンナ「そのワードはまずいよ…!」

何かを察した妖精は青ざめる。

そして「まな板」の言葉に呼応する様に、1人の妖精は震えるのだ。


冥「誰の胸が断崖絶壁だって…!?」(OPP:0)


ティルダ「いえ、まな板って言ってましたよ」(悪意の無い追撃)


ヴラァーダ「む、胸では人の価値は決まらないのだ」


ウォーク「ド、ドウシー…」


ネル「お、落ち着いて…」


追撃を与える者。宥める者。
しかし妖精は収まらない。

冥「私の胸がどーしたとこら!」(OPP:0)


モスマン「まな板でもいいじゃない、妖精だもの」


雪葉「その理論は一体何処から出てくるのじゃ…」


クレア「ふむ、妖精は個体によって胸の大きさが違うのか興味があるな…」


トラセク朱雀「ぷぇぷぇ」ボインボィン



冥「」プッツン
(OPP:0)


冥「アンブラララララララララララッッッ!!!」(アンブラ連発)
(OPP:0)


ギルド中に飛び散るアンブラ。
吹き飛ぶメンバー。
爆発するイグニスの部屋。


青狸「イグニスの部屋があああああああ!!!」

イグニス「俺完全にとばっちりだよね!?」



ここはギルドファイアワークス。
まな板というワード一つで爆発する場所。







サバイバ「かなりまな板だよこれ!!」


                          〜fin〜
最終更新:2016年07月28日 09:48