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とあるヴァイザード族と魔女族

とある悪魔1人から派生した種族。

魔女と言っても一般的な魔法使いの女性ではなく、魔法に特化した女種族である。

反対にここでの悪魔族は科学技術に秀でており、魔法と科学を両立した男種族である。

魔女族は完全魔法主義であり、ヴァイザード族の科学とは一切関わる気はない。

反対にヴァイザード族は魔力が少なく、魔女族の魔力をどうにか分けてくれないかと交渉を続けている。
中には、報酬目当てに自身の魔力を売る魔女族が居るが、大抵そのまま捕獲→半永久魔力搾取の道を辿ってしまう。
腐っても悪魔である。

見た目:
魔女族の肌は色白で、髪色や目の色に規則性がない。
肩甲骨付近に鳥の羽のような可愛らしい痣が共通してある。
服装は様々なジャンルはあれど、全員共通して、黒
。とんがり帽子を被る。

ヴァイザード族のは色黒で人族の人種(白人、黄色人種、等の地域的なもの)のような違いはあれど規則性がない。
服装は共通して、白。サルエル風のパンツにマスコットのようなパーカーを着ている。

繁殖:
年に一度、月紅の日を中日に1週間、ヴァイザード族と魔女族が集まり、集団見合いをし、パートナーを見つけ1度だけ身体を交わせる。

そして、生まれた子供は性別により、ヴァイザード族または魔女族として生きていくことになる。

この時、母である魔女族の者は、子供の性別に限らず、ヴァイザード族へ嫁ぐ事が出来る。
逆はない。

【ヴァイザード族と魔女族の成り立ち】

とある悪魔族の者が、人間の女性と交配した。
その時、生まれた男女の双子が、二種族の祖である。
それから種は繁栄していき、現在に至る。

居住区は新大陸の奥地、前人未到の地であり、飛行艇を駆使してもたどり着くのは難しい場所にいる。

くせに、何故か生まれつき魔力のない魔女族や見込みのない者を人間種の国に追放する手段があるという謎理論である。


【魔女族の魔術】
悪魔族のイカれた魔力容量を継いでいるが、我々のように魔法を使用する事が出来ない。

その為、使用魔法に応じた妖精の素材が必要となる。
彼女達は妖精を乱獲、監禁し魔法使用時に対応妖精から素材を取る。
まさに悪魔の所業である。

【ヴァイザード族の科学力】
魔導機関の研究が進んでおり、街全体の動力機関を「大きな魔石コア」で済ませる事に成功している。

ここまで「大陸図書館秘蔵保管所B-25」より抜粋


魔女族とヴァイザード族の扱いは味方として以外なら設定使用者に一任される
敵として使うのも、中立の立場として使うのも、依頼主として使うのも問題ないはずである、きっと!種族全滅とかなければ大丈夫!

また、魔法の力の便利さ(妖精の便利さ)を知らない子供ならまだ対話は可能かも、、、しれない
最終更新:2016年08月01日 13:48