【魔眼】
人族や魔族、魔物に稀に発現するもの
眼自体が魔力を持ち特殊な力を発揮する
様々な種類の魔眼が発見されている
【人口魔眼】
人工的に作られた魔眼、自身の目を取り出し呪印、術を施す物や義眼としてドラゴンの目を人間様に改良して作ったり両方だったりする物
大抵は異常な視力、動体視力、色彩能力などなどだが度がすぎるとそれ相応の力を手に入れる事ができる
その代わり視力を失い失明するケースも後を絶たないため国は禁止している
近頃はクーデターなどの後先考えない者たちの戦争に使われる
人間用である。
【カイガン】
生まれつき眼に魔眼を宿す魔族の一族、魔眼以外では皆暗闇でも目が見え、総じて皆二重であるという特徴もある
血が繋がっていようがなんだろうが発現する魔眼の種類はランダムである
元は魔物から逃げ、暗闇の中で暮らしていた種族であり
暗闇での生活をすごしているうちに魔力需要器官が発達、暗視能力を手に入れ、個人差はあるが魔眼の能力を得るようになった
魔力需要器官を持つため魔族として扱われるが性格は基本的に人間のようで、いい人もいれば悪い人もいて、人族にもさり気なく溶け込んでるものが多い
【直視の魔眼】
相手の「本質」を見抜くとされる魔眼である
しかし副作用も強力で、絶影龍の眼球が必要とされ、そんなものは実装されてないので作成は不能
しかし.....これを生まれつき保持している者はいるかもしれない
【炸裂する魔眼】
魔眼の一種、眼孔から刳り貫くとぴったり5秒後に炸裂する
殺傷力が高いが基本使い捨て
【自由な魔眼】
魔眼の一種、眼球を体の別の箇所に移動させられる
背後を見る事すら可能
【既視眼】
未来の一瞬を見ることができる魔眼、そのまま行動すればその通りの未来になりまたその未来を変えることもできる、予知と言うよりは予測
1
シナリオに1回だけ判定の時魔眼を発動する、その時ダイスを振りその出た目で良ければその目を使い、ダメなら振り直すことができる
【凝視の魔眼】
魔眼の一種、視界の対象を選択し『見続けたい』と念じれば
瞼を閉じず目線を常に対象に向け続ける事が可能
距離に制限は無く、何処に逃げようと視界から逃れようと対象の方向にずっと目線が行く
『もう見たくない』と念じれば効果は消える
目を開け続けるのはそれ相応に辛い為、割と長続きしない
【暴力的な魔眼】
相手の急所や弱点、疾患や構造上脆いところを見て理解できる魔眼、具体的に言うと古傷や血管の密集した所、小さなヒビを見る
戦闘中に15で判定する、成功した場合1度だけクリティカル自動成功となる(ただし
スキル併用などはスキルを成功してから自動成功)
【眼光の魔眼】
バアル・ゼブルの魔法を真似て作った人工魔眼の一種
太陽光を吸収しレーザーの様に打ち出す事が出来る
しかし一度使うと焼き切れる使い捨ての上に大きいので眼孔を広げる手術をする必要が有る
更に晴天でなければ意味が薄く、レーザーを打ち出す際には強烈な痛みが発せられる
【覗見の魔眼】
魔眼の一種、相手と視線を合わせて相手の記憶を覗き見る事が出来る
但し見たくない記憶まで覗いてしまい、精神の病んでしまう事もある
【覘見の魔眼】
魔眼の一種、情景を目に焼き付ける事が出来る
言うならば写真の様に情景を記憶する能力だが連続使用は失明の危険が有る
【姿見の魔眼】
魔眼の一種、自分を見ている他人の視界を見て自分を見る事が出来る
【除見の魔眼】
魔眼の一種、視界に映った任意の対象を視界に映っている間透明にする
【鷹の眼】
目に力を込めると遠くまではっきりと見える初期の頃からある魔眼、魔眼と言っても目に魔法をかけるだけで使える(時間制限あり)ので結構持ってる人は多い
目を凝らすの判定の時二回判定出来る、ただし二回とも失敗した場合そのシナリオでは目を凝らすが使えなくなる
【窺見の魔眼】
魔眼の一種、目玉を眼孔の外に出して前方を見る事が出来る
距離に制限は無く前ならば何処までも目玉を出せるが
前にしか進まない、視線は移動出来る
【浦見の魔眼】
魔眼の一種、視界に映る海岸の海岸線を全てに視界を広げられる
【謁見の魔眼】
魔眼の一種、この眼で見た通常では会えない人物(王や貴族等)に
直接相対するまで誰にも邪魔出来なくなる
但し絶対に対象に相対しなければならない為、暗殺には使えず
瞬きすると効力が消失する
天然のものしかなく、完全な再現は成功していない
【請見の魔眼】
謁見の魔眼を真似た人工魔眼の一種
謁見の魔眼と基本同じだが対象と相対しなければならない
瞬きをしてはならないと言うデメリットが無くなっている
但し二時間以内と言う時間制限が追加されている
【臆見の魔眼】
魔眼の一種、自他共に観察に-30
自身も観察のスキルを取得して居なければ使えない
【魚見の魔眼】
魔眼の一種、魚ならば見ただけで何の魚か判別出来る
【誤見の魔眼】
魔眼の一種、この眼で見ると間違った情報を見る事が出来る
〇〇を見て『〇〇は××だ』と言う情報が分かるが××では決して無い
二択で何方かが正解と言う類の物を見る場合に役に立つ
【謬見の魔眼】
魔眼の一種、対象が間違えている場合判別出来る
但し相手が嘘を吐いている場合は判別出来ない
【照見の魔眼】
魔眼の一種、明暗に関わらず視認が可能になる
しかし生き物を見た場合、見た生き物に見られた事が察知される
【瞥見の魔眼】
魔眼の一種、見た任意の情景を目に焼き付ける
目に焼き付けた後にはその情景しか目に映らなくなるが一瞬で後に詳しく見る事が出来る
【鄙見の魔眼】
魔眼の一種、この魔眼で見た対象の足が両方とも地面に付いて居ない場合対象にワープ出来る
【陋見の魔眼】
魔眼の一種、自身が見た物の物理的な深さを浅く見直し自身にのみ、その浅さを適応する
例えるなら深い谷底を浅くして飛び降りて落下のダメージと落下時間を減らす
この時、一緒に落ちた者が居るならばその者の落下のダメージと落下時間はそのまま
【芝見の魔眼】
魔眼の一種、芝の状態を完全に把握する
芝の健康状態から誰が何時踏んだ等の情報も筒抜けになる
【創見の魔眼】
魔眼の一種、飛蚊症を発症していなければ使えない
自分が認識して見えている飛蚊症を実体化して操る事が出来る
飛蚊症が危害を加えられるとその分魔眼にもダメージを受ける
【俗見の魔眼】
魔眼の一種、魔眼が無尽蔵に増える
増える以外は特に普通の眼球と差異は無い
【卓見の魔眼】
魔眼の一種、真実を見破る魔眼
自分が見ている魔眼の効果を無効化する
この魔眼は天然のものしか存在していない
【見濁の魔眼】
魔眼の一種、魔眼に色を塗り、その眼球から見た景色に色を移し替える
例えば赤い色の絵具を魔眼に塗り、その眼球から景色を見ると
赤い色を景色に転写し、周囲の人間には赤い何かが宙に浮かんでいる様に見える
【洞見の魔眼】
魔眼の一種、片目のみが発言する珍しい魔眼
視力が距離によって減衰しない、視線が何かにぶち当たる迄見続ける事が出来る
しかしうっかり空でも見よう物なら宇宙の果てまで見えてしまい
脳のキャパシティを超えてしまい気絶する、その為普段は眼帯等で隠す
【必見の魔眼】
魔眼の一種、対象を見続けている限り対象を魔眼に視線を向け続けさせる
【見附の魔眼】
魔眼の一種、発動すると発動地点に視界を置いて置く事が出来る
【冥見の魔眼】
魔眼の一種、○○の加護の効力を倍にする
最終更新:2017年03月07日 22:32