【神の火】
設定知名度:D
基本的には青白く、絶え間なく燃える炎の姿でこの世に存在する
しかしその炎は強い生命力の塊のようなもので、炙られるだけで魂にまで傷をつけられる
更には周囲の動植物に強い変異をもたらし、並大抵のアンデッドは触れただけで浄化される
更には燃え残った灰や、舞い上がる熱気や蒸気までもが呪いを有している
その性質から放置すればあらゆるものに燃え広がり破滅をもたらす
千年前に大陸最北端に突如出現したが、武帝・アレッサンドロや■龍アルヴニクス、更には■■や■■■、大口の■■■■、■■国の軍勢などの多くの人々の尽力によって大陸の最北端に封印され、その影響は(漏れだしてはいるが)局地的なものに抑えられ、その存在は物語のものになった
しかしプロメテンと名乗る男が、それによく似たものを操っていたという情報が流れ、そこから神の火の存在を知った神居、レヴォマイラ・レンターの襲撃によって神の火の収容のバランスは更に崩れ始めてしまった…
【神の火の神殿】
設定知名度:E
大陸の最北端にたつ神殿、神殿の周りは他の地域では見られない危険な魔物や怪しげな植物が生えており、ニクス一族によってそれらが他の場所に飛び火しないよう管理されている
神殿は白い大理石でできた飾りだけの一階部分
その下に様々な危険なAFを封印した石碑が並ぶ地下1階
固く閉ざされ、抑えきれぬ毒素が舞い、毒素で動けなくなった不死身の魔物達が縛り付けられている地下2階
そして、蒼白き【神の火】が封印されている地下3階
厳重な封印術式にも関わらずその毒素は絶え間なく漏れ出、付近の生態系に影響を与えている
最終更新:2018年02月27日 14:58