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形容しがたき生物

【形容しがたき生物1】
一言で表すと五つに分かれた腕。
植物のように地面に自生していて、近づくと掴んで来ようとする。中々力が強いが、そこまで力強くは引っ張ってこない。

【形容しがたき生物2】
一言で表すと、目だらけの動く心臓。
常にドロドロした液体が落ちていて、触るととても熱い。
突進してくるが、別に害を与えようとしているわけではない。

【形容しがたき生物3】
一言で言うと、オレンジ色をした、浮遊する眼球。
やたらこっちに近づいて来ると思えば服にくっつく。
粘着性が高く、無理に剥がそうとすると服が破れてしまう。皮膚にくっついた時は気を着けて剥がした方が良い。
最終更新:2016年09月09日 10:48