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飛空庭

【飛空庭】
旅をしたいが家から離れたくないと思った人が「ならば庭を丸ごと飛ばせば良いんじゃね?」という
発想から作られた古代の構造物。
現在見つかっているものは浮遊のための機構(飛空庭の中心部にあり最も壊れにくい)までもが壊れて
墜落しているものか、「飛空庭の街」で見かけられるような移動や高度調節のための機構が壊れていて、
移動手段としては使えないものがほとんどである。
最終更新:2017年09月29日 22:53