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戦闘ギルド ルビーフラッター

戦闘ギルド ルビーフラッター

シーフラビ砂漠の最北端、グリエ火山麓の村にある戦闘ギルド。
各国の猛者が実力を高め合うために、シーフラビ砂漠のダンジョンなどを調査したり、砂漠の開拓に力を貸したりしている

カルミナ大陸各地に支部が存在する、この支部のギルドメンバー達は己を磨き上げ終わり、人のためにその力を使おうとする元本部の人間である

災害級の魔物が現れた時には、本部支部関係なくギルドメンバーの多くが飛行艇を用いて応援に駆けつけるとされる

【フェリックス・ウォフォウ】
名前:フェリックス・ウォフォウ
性別:女性
種族:鳥人(ヒクイドリ)
年齢:22
外見:鳳凰の様なきらびやかな、赤と緑と淡い青で彩られた翼を生やし、東洋の僧侶のような鮮やかな礼拝服を装着した女性。燃える炎のような紅の髪の毛を持ち、お団子結びをしてある。美人秘書のような見た目。
性格:相当な自信家であり、ややヒートアップの激しい、落ち着きの無い性格。特に炎魔法の『ほ』の文字さえ聞けば即座に興奮する。いわゆる炎魔法オタク
詳細:戦闘兼、魔法研究ギルド「ルビー・フラッター」の3代目ギルドマスター。
シーフラビ砂漠近縁の素朴な鳥人の村に生まれ、生まれた頃にその村の守り神に寵愛を受け、供物として捧げられた……はずだったのだがその幼き子は守り神を取り込んでしまったのである。
それを忌み子として親は彼女を捨てたのだが、シーフラビ砂漠を探索していたとある一匹狼の冒険者により、彼女はその冒険者の子となる。
子連れ狼の冒険者は「ルビー・フラッター」の冒険者であり、彼女をギルドに加入させ、そして、育ての親となることを決めた。
そして数年の時が経ち…彼女に炎の魔法の、類い稀な【異常なる才能】があると判明する。
彼女は炎魔法に魅せられ、何十年も多彩な炎魔法に精通するようになる。そして、彼女はいつしか【世界一炎魔法に愛された女】と呼ばれるようになる。
更に彼女の実力を認めた2代目マスターは、彼女を若き3代目とした。
そして現在、最南端の強豪ギルドとまで唄われたルビー・フラッターは彼女の手の中にある。
彼女の実力はまさに、一騎火勢…たった一人で燃え盛る炎のような恐ろしさ。
ギルドマスターとしての采配や能力はボンコツ以下であり、炎以外の精通はしていないので炎を吸収、無効化、軽減されてはただの物理で殴ってくるだけの脳筋でしかない。更に言うと炎タイプなので水と氷に弱い。
彼女の補助として、仮の親である男、鑼凡(らはん)が存在する。

【鑼凡】
名前:鑼凡(らはん)
性別:男
種族:人間
年齢:42
外見:薄黒く、薄汚い染みがたくさん付いている白装飾を身に纏った筋骨粒々の渋いおじさん。いつも血や汗などで錆びかけの鋼の鉈を背中に担いでいる
性格:一言で言うと無口な無頼漢のような男。ただ、人情には熱く、曲がったことは嫌いなタチ。
詳細:出身地不明、『ルビー・フラッター』の古参で、3代目ギルドマスターのフェリックス・ウォフォウの育ての親であり、彼女の補助をしている。
あまり人と関わる事を好まず、ソロでの旅を続けていた。その分実力は相当の物であり、プロエリウムの六花の一人と良い試合が出来るのではないかという噂も存在する。
鉈を使った自身の流派『鉈技』を定めているが、一人も弟子を作っていない。
何だかんだで面倒見の良い性格なので、ギルドの皆からは「お父さん」と言われている。
いくら強い者であれど、人間なので特に秀でた能力は無く、魔力も無い。そして、彼自身が叶えたいという夢も守りたい望みも無い。
最終更新:2018年01月08日 17:25