【ルービー】魔族
「金銀を求める者共」
青い毛皮と、六つの細く長い腕を持つ種族
顔はまるでモグラのようだ。
彼らは元々は地中に住まうモグラで、地中の魔物に捕食され続け、それに適応するうちに魔族に進化したという。
現在は大陸の地下世界や鉱山、ダンジョンに住まい、鉱石や地下の魔物から魔力を吸い取って暮らしている。
ドワーフやバッシュとは生息域が大きく被り、お互いに生活に必要な鉱石を狙っているために長年争いあっている。
ルービー達は「黄金を持つ者達」と同じ黄金を利用した魔法でフィジカルを上げ、物理で殴る戦法を使う
最近は土属性の精霊がカルミナ大陸にも現れだし、それと調和して精霊魔法を使用する個体も現れているらしい。
【ルービーの村と採石場】
ルービーの村は地下の大きな空洞や鉱山の吹き抜けた場所に存在する
彼らは簡単な石造りの住居に住まい、週一度の「休日」の為に助け合いながら村の為に鉱石を集め、食料に加工して暮らす
そんな彼らの生活も鉱石を掘る「採石場」が無ければ始まらない
しかし良質な鉱石が眠っている場所は、同じく採掘者のドワーフや鉱石マニアのバッシュに狙われてしまう
その為、採石場も「戦士」が交代しながら見張っているとか
採石場は、その周辺に角ネズミの革によるシートが張り巡らされている為見分けがつく。
ただしルービーの戦士達は皆屈曲な為、余程の自信が無い限り採石場を狙うのはやめておいた方が良い。
ルービーの鉱夫
能力も平均的なオスのルービー
腕に角ネズミの皮を巻き、金のヘルメットとツルハシ、いくつかの金製のアクセサリーを持つ
毎日朝起きて朝食の銀を食べ、採石場で働いて腹が減ったら家に帰るのがルービーの一般鉱夫の生活
これが6回繰り返されたら、1日休んで家で高級な宝石を食べたり嗜好品の小説を読んだりする
彼らはこの休日のために村のために鉱石を掘っているのだ
戦闘能力は素では低いが、金製品に篭った魔力を消費し、持っている金製品の数だけ高威力の攻撃を繰り出す為そこは注意したい
ルービーの軽戦士
腕がかなり太いルービー
戦闘訓練を積んでおり、ドワーフやバッシュ等の外敵から採石場と村を守るのが仕事
金の装飾品を一つだけ身につけている
戦闘能力がただでさえ高いが、動きを阻害するため金製品を多く持てない
6本の腕による連続攻撃や、腕を束ねて相手に振り下ろす技などで、速く重い一撃を得意とする。
ルービーの生産者
ルービーのメスは殆どがこの職につく
鉱夫たちが取ってきた鉱石を食べやすく魔術的に加工したり、身につける金の装飾品を生産する役割を持つ
村を防衛するために、罠なども作る。
家畜である角ネズミの飼育も仕事
名前:ルービー(戦士)
種族:魔族
装備:
武器……つるはし(ウォーハンマー相当)[1H/威力5/命中-5/C率3%]×6
防具……スプリントアーマー[金属/装甲+5/抵抗+1/体力+6/回避-10]
AS:攻撃の型(80)、受け流し(80)
「乱れ打ち」(80)
射程:近接 命中:近接
6本の腕に持った武器を闇雲に振り回して攻撃する。威力等倍の攻撃を6回行う。この攻撃の命中率には1/2のペナルティを受ける。
攻撃の対象は同じでも異なっていても構わないが、同じ対象には2回までしか攻撃できない。
PS:命中、耐久力、魔法適性(付与術)
「八重垣の構え」
1ラウンドに受け流しを2回まで試みることが出来る。
魔法:「鋼の心臓」(86)ほか
外見:モグラのような顔をした6本腕の人型
弱点:光(150%)
ドロップ:つるはし×6[自動]、ほかGMが適切と考えた鉱石素材
攻撃18 防御14 俊敏15 器用22 知能16 容姿5 幸運9 精神16
威力18+5=23 装甲7+5=12 抵抗8+1=9 体力42+6=48
近接命中率68 間接命中率84 魔法成功率96
一般的なルービーの戦士。6本の腕に採掘用のつるはしを6本持っており、攻撃に特化した能力を持つ。
【モートロビー】魔族
デデュロープ廃鉱山の地下に住まうルービーの亜種で、腕は4本
コンフェンシア鉱石を多数取り込んだことで、魔物を惹き付け手懐け、魔力を奪い取るという恐ろしい能力を手に入れた
黄金魔法と2本の腕を捨てた代わりに、魔物を従え、時には自らの体と融合させるなど、悪魔族のような戦闘スタイルを持つ。
残虐で凶暴、デデュロープに侵入した冒険者を魔物を使い嫐り殺すことを生きがいとしている。
ただしデデュロープから出ることは滅多にない
ルービーの様な社会性はなく、好きに暴れて好きに生きる。
話も通じない殆ど魔物みたいな厄介な相手。
最終更新:2017年12月17日 08:43