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エンチャントの祭壇

太古の魔法使い達が構築していた、魔石と引き換えに装備に特殊な効果を付与させる祭壇、広大な土地と大掛かりな工事、特殊な素材が必要なため大抵屋外にあり、月が輝く夜にだけ起動することが出来る
その存在は魔法使い達のコミュニティの中でもそこそこ重要視され、コミュニティにおいて力を認められたものは己の道具や箒にエンチャントを施すことを許される。

ギルドにある「エンチャントの壺」と同じく魔石を代償に装備に特殊なエンチャント効果を付与する魔術的道具
「壺」は総合的に見てサイズ面や時間制限のなさからして「祭壇」の上位互換といえる

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フルゴルの仲間であった外神がもたらした「壺」と同じようなものが太古の大陸に存在していたということは、この祭壇の構築法を伝えるような外神がかつてこの世界にいたのか、それともまた別のルートで伝わったのかは誰にもわからない

現在はこの祭壇の多くは国や冒険者ギルドのの所有物になったり、ダンジョンに放置されて魔物に魔族に利用されてたりする
なのでギルド以外にエンチャント付与品を持つキャラクターがいてもおかしくないのだ!

キネトマジック

最近では使われていない戦闘技術の一種、短縮して「キネマジック」と呼ばれることもある、マジックとあるが厳密には魔力を用いた魔法では無い
特定の動作や形を行うことにより通常の物理状態では起こりえない現象を起こす、一見魔法と似ているが前述の通り魔力の消費がいらないことが特徴である、例として「特殊な図形を正確に特定の点から一筆で空中に描く」ことにより図形の前方に炎を発生させることが出来る
魔力の消費がないことにより一時期流行ったが動作の複雑さ、正確にしなければ何も起きない点、それにより戦闘中に失敗しやすいなどのデメリットにより徐々に廃れていった
現在はジャポネの一部の地域においてこの技術の応用である「忍術」が発展していると言われている

スピノー式魔法使いランク表

1.マジシャン
一番下のランク、基本的な魔法を使えるものを呼ぶ、また自身の魔力で魔法を使わないインスタント魔法でも魔法を使ったと見なされる
2.メイジ
魔法を生業とするもの、もっともメイジ単体で名乗る人は少ない(副職を持つものが多い)、マジシャンの上位互換
3.ウィザード
さらに上位の魔法使い、この辺から認定書などが必要になってくる
4.ワイズマン
超強力な魔法使い、王宮のお抱えであることが多い

【術式:ホムラゲート】

対象者に地獄の穴を取り付ける術式、最初はただの火傷に見えるが徐々に円形に広がり、最終的に円の真ん中に地獄の穴を顕現させ地獄の魔物を召喚する
フェーズが三段階あり
1段階:火傷のような跡ができる、この時点ではこの火傷部位を切り取れば次に進まない
2段階:火傷の中心が黒くなっている、黒い部分は完全に感覚がない、この頃にはゲートの一部が顕現しているので小型の魔物が召喚される、対象者を殺す事でのみ止める事が出来る
3段階:全身が燃え上がり完全な地獄の穴を顕現させる、顕現した魔物は町や国を滅ぼせるほどである

またホムラゲートを設置した時に鍵を作ることができる、大抵は生贄であり生贄が対象者の近くで死ぬと例え1段階目でも3段階目まで一気に進む

【魔導開放(マジックブースト)】

以下、大陸図書館秘蔵保管所:W-6蔵「傷んだ魔導書」より抜粋

魔導回路を、無理矢理広げて多くの魔力を体に回すのが禁術【魔導開放】である
この術を使えば筋___能増___、魔____唱スピー___、そして_________が望まれる
しかし使いすぎると魔導回路が痛み、下手すると______

【地空の井戸】(ちからのいど)

知名度:C
錬金術士や魔女などの家系が作り出す、大規模な魔術のための設備にして家宝
大地脈に深く繋がる洞窟の近くの地面に深い孔を掘り
そこに金や宝石などの魔力を引き寄せやすい物質で作った「呼び石」と呼ばれる魔道具を埋めて、五十年間かけて魔法的な儀式を行う
すると大地脈の力が呼び石に少量ながら流れこむようになって液体のように変化した高濃度の魔力が取れるようになる
この「魔力の水」はポーションの材料になったり、空になった魔石を沈めると数ヶ月後に魔力が復活したり、魔法の研究にとても役に立つ代物である
そのためこうして作りあげた井戸はそれを開いた家系が代々管理をして決して枯らさないために管理をして泥棒などを遠ざけるために徹底的な隠蔽工作を行わなければならない

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最終更新:2019年05月13日 13:27