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霧雨男

くたびれたスーツ、ひしゃげたシルクハット、折れた杖の男。
この男がノルノドの通りで訳の分からないポエムをひたすら呟く日は午後から濃霧が街を覆う。

死せる不死王

旅人の国チュートルに現れるという、甲冑を纏ったケンタウロス
その声は地獄より聞こえ、振るう剣は魂を引き裂くという
噂話にとどまっているが、いつか邂逅する日もあるかもしれない

シャーロック

後にドゥルチスとなる国(仮にここでは名前をリータニャとでも呼ぼうか)で活躍していた私立探偵のハーフエルフ(物理)
凄く頭がキレ、数々の難事件を解決したがその見た目から恐れられる(というより動揺される)
好物はハピ粉
木属性始祖モリアーティとは何故か犬猿の仲らしい
そして噂だと俊敏80

呪われし町人

ここが何処の町なのかしか言えなくなる呪いをかけられた悲しき町人。

冒険家ヤマロ・キュウム

伝説の生物や、新種の生物、未開の地を探索するなどハードな冒険家。
ハーフエルフであり、前戦争時には傭兵として活躍していたことから、探検中に、獣は薙ぎ倒し、怪我や病は気合で治すという、抜群の安定性を誇る。
どこか胡散臭い劇画チックな顔つきをしており、言うこと全てがBIG。
コーヒーを数時間かけ煎れる

リュージオ5世

約200年前のエリュジオン王族にしてリュージオ政権5代目の王、フルゴル歴308~370、男性
まだ11才の頃に当時のリュージオ政権当主、四代目の王にして母親のリュージオ四世が突然狂気に陥り、急遽五代目の王として就任する
当時エリュジオンはディセプティオに狙われている真っ最中であり、メンタルも弱く経験不足なリュージオ5世は就任後すぐに国家の危機に瀕する
しかし当時田舎娘だったダルクをすがる思いで呼び、見事アレランを奪還させてみせた
それからはダルクの影響を受けたのか、素晴らしく優秀な王として君臨し国家を安定させた
また彼の有名なエピソードといえば、ダルクへの恋である
彼は密かに美しく、たくましいダルクに恋をしてこっそり恋文を送るが、ダルクは拙い文字で「こいってなんですか」と返信したとされる

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最終更新:2018年07月14日 21:27