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天狗

【天狗】魔族
「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」
大陸の山岳部を支配域としている、高慢なる魔族
この種族は紅より赤い肌と、長く頑丈な鼻、背中には巨大な鳥の翼を持つ(亜種なども多数存在しているので全ての天狗がこの特徴を持つ訳では無い)
彼らにとって鼻(またはそれに相当する器官)の大きさは天狗としての魅力に直結し、更には魔力需要器官もここにある。

彼らは基本的に集団で行動し、山岳を丸ごとくり抜いて、内部に「国」を作って暮らしている
そして奴隷として人族や他魔族、魔物などを飼っており、安定した魔力と労力確保を実現している
リュウグウとは対照的に彼らは奴隷にキツい仕事と魔力抽出を行う代わりに、相応の働きをしたものにはそれに応じた対価と立場を与え、時には天狗社会に人族が役人として存在している時もある。

彼らは一括りに「外法」と呼称される、取り扱いが難しかったり多大な犠牲を強いる魔法にも精通しており、人族・魔族の中でも五本指に入る技術力を持ち
高い集団戦闘能力をもつゆえに奇襲でも仕掛けなければ苦戦は間違いない。

天狗は有史以前からその圧倒的組織性、技術力、そして高慢さからカルミナ大陸において強者として君臨してきた

しかし人は対空能力に優れた魔法や、天狗に対抗できる装備を時代とともに生み出していき、他魔族も各々の外法や特殊能力を進化させていった中でも、彼ら天狗は強者という立場で威張り続け、進歩しようとしなかった
それゆえに技術や能力で差を詰められていた
それに気が付かずに「今こそ大陸を天狗のものに」と前戦争に参入し、精霊魔法に容易く退けられて早々に戦争から撤退した

それから数百年は「国」に引きこもって姿も見られていなかったが
奴隷も少なくなり明らかな衰退が見えてきた為、ここ数十年の間天狗の動きが活発化している
このまま天狗が胡座をかいてた足を上げ、進歩する心を手に入れれば、前戦争の時のようには行かなくなると懸念されている。


【一般天狗】
名前: 一般天狗
種族: 魔族
装備: 色々
固有スキル:
【王者の翼】(パッシブ)
①このキャラクターは常時「浮遊」の状態変化にかかっている。
②このキャラクターへの近接攻撃の命中率は常時-10される。
③これらの効果は取り除くことは出来ない。
【魔力吸引(鼻)】(80)
射程:近距離 命中判定:あり
敵に威力×0.75の物理攻撃を行う
そして戦闘終了まで対象の魔法成功率を-10し、自身の魔法成功率を+10する、この効果は累積する
アクティブスキル: 突き(75)
パッシブスキル: (何か武器術、杖・槍・刀など)
魔法: ジュエリーブレイク
見た目: 赤い肌、巨大な鼻、鳥の翼を持つ人型生物
弱点: 風(200%)
ドロップアイテム:風切り羽 各種植物素材 エメラルド 天狗の鼻

攻撃力:14 防御力:8 俊敏:25 器用:15 知能:18 容姿:個体差あり、鼻が長ければ長いほど容姿が高いことになる。 運:10 精神力:4
威力:個体による装甲:4抵抗:2
体力:50
攻撃成功率:89
魔法成功率:94-(魔法難度)
説明:割と一般的な天狗、ポテンシャルはあるのに調子に乗って技を磨いてないので突きくらいしか取得がない
生活スキルや補助スキルも奴隷任せで生活力皆無
なんで生きれてるの??
しかし魔力需要器官による魔力吸引は他魔族のものよりも精度や力は強く、腐っても天狗
サボってても強いしこれが集団で襲ってくると考えると恐ろしい

【天狗礫】 
名前: 天狗礫
種族: 魔族
装備: 射撃・投擲系武器
固有スキル: 
【王者の翼】(パッシブ)
①このキャラクターは常時「浮遊」の状態変化にかかっている。
②このキャラクターへの近接攻撃の命中率は常時-10される。
③これらの効果は取り除くことは出来ない。
【外法:虎視眈眈】(魔法難易度:40 詠唱ターンなし)
戦闘において最初に敵キャラクターがファンブルした場合発動可能
そのキャラクター(以下対象と呼称)のターンが終了し、次のキャラクターの手番に映る前に、対象に通常攻撃を行うことが出来る。
アクティブスキル: 狙う(75)
パッシブスキル: 弓術 その他いろいろ
魔法: ジュエリーブレイク
見た目: 赤い肌、巨大な鼻、鳥の翼を持つ人型生物
弱点: 風(200%)
ドロップアイテム:風切り羽 各種矢 エメラルド 天狗の鼻 血走った目玉

攻撃力:11 防御力:4 俊敏:23 器用:24 知能:18 容姿:個体差あり、鼻が長ければ長いほど容姿が高いことになる。 運:16 精神力:4
威力:19/23装甲:2抵抗:2
体力:45 
近接攻撃命中率:80
遠距離攻撃命中率:83
魔法成功率:94-(魔法難度)
説明:空中からの遠距離攻撃に特化した戦闘部隊
空から弓矢や投擲物を撒き散らし相手を制圧する天狗の中でもかなりの手練、しかしそれ故に「空を飛び、そこから攻めてくる自分達を撃ち落とせるようなものは無い」と、普通の天狗より慢心が酷い場合がある。
機動力や攻撃力は落ちたが上空から安全に攻撃してくるので厄介。
更には矢や投擲物に自分の意識を分け与えて操作し、相手が油断したところに素早くビットのように打ち込む外法を使用する。

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最終更新:2017年12月17日 17:39