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スプーキーナイト・及びそれに関連する設定

【スプーキーナイト】【アニマの月影】【リモスの民】

前戦争から50年が経った「月紅」の期間に起きた事件【スプーキーナイト】。

各地にゴースト種、アンデット種が大量発生、それを指揮したのが、謎の一派【アニマの月影】である。

アニマの月影は、前戦争以前から存在しており、死者の魂をあの世へ導き、生と死のバランスを保つ役割を担っていた【リモスの民】の生き残りだと語る。

前戦争に置いてリモスの民は、
「今まで行ってきた事の真逆な行為である死者の魂を呼び出す外法を使い、戦争に加担する者」

「今まで行ってきた事を貫き、戦争を止めようとする者」
の二つの派閥に割れた。

その際、前者は世界中に散り、各国に密亡命を。
後者は、どの国からも目の敵にされ淘汰されて行った(ただし旧異端審査機関が後者の民を秘密裏に助けたともされる)

彼ら【アニマの月影】は、その二つの派閥を一つに戻し、生と死のバランスを「人間という愚かな生物の絶滅と、他生物達の繁栄」という歪んだ方法で終わらせ、始めると主張。

前戦争からの死者たちの霊魂を復活させ宣戦布告した。

世界は生者と死者との戦争が始まるかに思われたが、月紅の魔力を遥か昔から独占していた、「たった一つの細胞」により月紅期間内にて終わりを迎えた。

その時の月紅の魔力とアニマの月影の外法で、ただでさえフルゴル降臨時の異世界と現世界の境界が安定していない状態だったのが、悪化。
結果あの世とこの世の境界があやふやとなり、稀にしか出現しなかったゴースト種とアンデット種系統が数百倍の頻度で発生するようになった。


{出典:月刊ファンシー(値段5F)より抜粋}

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最終更新:2017年12月31日 15:44