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動詞から派生する形容詞

動詞から得られる形容詞(英語における分詞)は大まかに6種類あります。
これは、接辞等の位置は変えないまま、人称語尾のところを特定の語尾に置換して得られます。これらの形容詞を、英語同様に「分詞」と称します。
また、元来有していた目的語などの要素が存在する場合は後置修飾になります。
分詞の支配する文が長い場合や、文意が不明になる場合は、適宜コンマで区切られることもあります。
以下はその語尾を表した表です。
時制 語尾
現在 未完了 -Vzö ~している
過去 未完了 -Vkö ~していた
過去 完了 -Vźö ~した
現在 未完了 -Vvö ~されている
過去 未完了 -Včö ~されていた
過去 完了 -Vśö ~していた

未完了体から得られる分詞はすべて、無標で進行相となります。
完了体から得られる分詞はすべて、無標でアオリスト相と同じ意味になります。

これらに"-l"を付加することで、「該当する分詞の性質を持つ人」を示す名詞が("-x"の場合は物)作り出されます。この名詞では、未完了体から得られるもので無標の物は習慣を表します。
(ďejö「働く」→ďejööźö「働いている」→ďejööźil「労働者」)

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最終更新:2013年11月02日 09:34
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