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接辞

ある単語に対して、その意味を変化させるときには専ら接辞が付加されます。
名詞について、接頭辞の場合は直接付加されますが、接尾辞の場合は、接尾辞に応じて格変化をした形で付加されます。物によっては、付加する格によって意味が異なる場合もあります。

接辞 支配する格 意味 備考
-če 属格
対格
処格
~の中から
~の中へ
~の中で
efajnoče teskanlas
efajnüče čekanlas
efajnirče saj
箱から出る
箱に入る
箱の中にある
-ge 属格
対格
処格
~の上(表面)から
~の上(表面)へ
~の上(表面)で
tvötönoge brööb tanas
räuqanüge stögas kaśraċü
ĉafenśirge öncas
石の表面から虫が跳ぶ
紙の上に言葉を書く
机の上に立つ
物の上の表面だったり、表側だったりする
-śon 属格 ~が原因で śöwilo smantajmośon 水が少ないために
-aď 具格 ~と共に kesakaď ľekanlas 彼と一緒に来る 物に付く場合、「~を携えて」「~を身に着けて」などの意味になる
-ok 具格 ~なしで noaxakok saj 秩序なしである(無秩序である)
-jaj 属格
対格
~を越えて(来る)
~を越えて(行く)
ďajujrojaj ľekanlas
ďajujrüjaj ľukanlas
壁を越えて来る
壁を越えて行く
-ľac 処格 (時間的に)~の前に besirľac kes fahhü śavasü ëëťëcaz 彼がその扉を閉じてしまう前に 節に付く場合、接続詞に付加されます
-oľo 処格 (時間的に)~の後に besiroľo müüjöb aaśagesor 夏が終わってしまった後に

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最終更新:2013年06月30日 02:11
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