赤羽 ちとせ(アカバネ -)
あの、某夢のクラブからやってきた、玲香さんの過去版キャラ。
性格は姉、所属する部活はバレー部。
社交性・
運動能力ともにかなりの数値で、学力もそこそこ。常識人のパワフル乙女だ。
元のキャラは関西弁がウリだが、このゲームではそういう設定が無いので仕方なく標準語を喋っている。
ポジティブな性格をしているため、何でも前向きに行動する一方で、他人に対しても結構遠慮がない性格をしている。
思ったことをすぐに口に出してしまう性質なのか、他人からの評価は両極端に分かれている傾向にある。
特に、男子生徒からの嫌われ具合はかなりの域にまで達しており、現在付き合っている磐城春と、女子三人に包囲網を敷かれている
桜野潤瑠以外の男子生徒からは、クソ虫・万死に値する・万死に値するという散々な評価を受けている。
酷評を受けているだけでなく、彼女の方からの評価も同じように「万死に値する」という非常に殺伐とした状況になっているので、
クラス内では常に一触即発状態で、いつか戦争が起こるんじゃないかと内心びくびくしている。
先述したように春と付き合っているが、その傍らで大槻かえでとも恋仲になっている。
校内の至る所でかえでと抱き合う姿が見受けられるので、当然といえば当然の帰結ではあるのだが。
また、非常に喧嘩っ早いことでも有名で、春のもう一人の彼女である麻澄由霞璃とかなりの頻度で喧嘩をしている。
詳しい勝敗の数に関しては分かってはいないが、最近ではやや負けがこんでいるようだ。
なお、頻繁に喧嘩をしてはいるが、壊滅的に仲が悪いということはなく、風当たりは普通な模様。
熱血漫画とかによくある「やるなお前!」「お前もな!」みたいな感じなんだろうか。知らんけど。
江戸川 優香(エドガワ ユウカ)
某夢のクラブの隠しキャラ、でおなじみマリリンの学生時代。
性格は静、所属する部活はテニス部。
社交性・運動能力・学力ともにあまり高い数値ではないが、クラスメイトから絶大な人気を誇る人物である。
おそらく、人を惹きつける何かミステリアスなものを会得しているのだろう。
非常にマイペースな性格のため、気の向くままに行動をしているという印象を受ける。
気が向けば話しかけてくるし、気が向かなければ赴くままにどこかへふらふらと去っていく、風の又三郎である。
そんな彼女も、エッチなことに対しては割と敏感なようで、誰かが近くでエッチな行為に及ぼうとすると暗黒なオーラをまといながら近づき、
有無を言わせない雰囲気を醸し出しながら妨害をしてくる。
彼女に目をつけられたが最後、おしましのダーク♂サイドに堕ちてしまうのだ。まぁ、そんなことはないけど。
ちなみに、付き合っている女性がおり、お相手は白金岬。何がどうしてこうなったのか。
学園生活を追っている限りでは、そのような素振りは一切なかったので、評価表を見て視聴者一同驚愕した模様。
次点で、かえで辺りの評価が「まさしく愛だっ」になっているので、こちらの可能性も見えてきている。
見えないところで女の子をはべらしているという、魅惑のトランジスタグラマーである。
クラス内の交友関係としては、かなり
男子生徒から好かれている傾向にある。トランジスタグラマーだしね。
女生徒では、ちとせとから「
クラスメイト」と思われてはいるが、彼女からすると「
わりとどうでもいい」らしい。酷いね。
あまり嫌われている人はいないが、ただ一人
高円寺ひかるからのみ「
だれ?」という扱いを受けている。
おなじみの黒魔術トークが通用しなかったのだろうか、切ない結果となっている。
大槻 かえで(オオツキ -)
某夢のクラブの新キャラ三本柱の一、V字クソ野郎で有名なあすかの学生時代。
性格は楽で、所属する部活は言うまでもなくバレー部である。
社交性・運動能力が非常に高いが、学力は中の下クラスである。ちとせを少し極端にした感じ。
照れ屋という属性を持ちながら、相反するエッチな属性も併せ持つ、キングオブムッツリ野郎だ。
社交性が非常に高いため、何かと話しかけてくることが多い。
勉強に関することから部活に関すること、さらにはイベントに関わることまで幅広くいろんな人に対して分け隔てなく話しかける。
しかしその一方、煙たがられることも多いようで何気に嫌われていることも少なくないようだ。
どちらかというと、社交性が低いキャラからはそれなりに好かれ、社交性が高めのキャラからは煙たがられている傾向にある。
誰かと誰かが会話しているところにさえ割って入ってくるので、さすがにそれは嫌われてしかるべきだとは思う。
また、彼女が持つ伝説として、嫌いな相手に抱きつくという最強におしました行動を起こしたこともある。ちな相手は潤瑠。
そんな中でもしっかりと彼女を作っており、相手は先述したように赤羽ちとせ。
誰にでも話しかけ、誰とでも抱きつくという行為の行く末がこうなったと考えると、、
このキングオブムッツリ、なかなかやりおるわい。
クラス内に関しては先述の通り、結構な数から嫌われている。
みくも・真夜中・梓から特に嫌われており、この三人からは「運命の敵」扱いを受けているほど嫌われている。
また、セメ・ハルナ・岬からは「だれ?」扱いを、のののから「クソ虫」扱いを受けるなど、相当な嫌われっぷりである。
しかし、どんなに嫌われようと積極的に話しかけることはやめようとはせずに純情一直線である。
いつかその努力が報われるといいですね。
高円寺 ひかる(コウエンジ -)
お店の裏口に来る野良猫が唯一の友達、でおなじみの魅杏の学生時代。
性格は捻、所属する部活はテニス部。
社交性に関してはかなり低め、運動能力もそこまで高くはないが、学力自体は結構高い。
捻くれカーブの伝道者は、やっぱりここでも捻くれ者だった。
友達がお店の裏口に来る猫だけというレッテルは伊達ではなく、この学園内でもあまり友達はいないご様子。
この学園に隣人部があったとしたら、恐らくは入れただろうことは間違いない。
とはいえ、京ほど壊滅的に社交性が無いわけではないので、そこそこに交友は持っている。
交友は持っているが、実際のところ最初の評価から動いているのは四人だけである。
しかも、その四人中三人が社交性が高いキャラなので、確実に向こうから話しかけられてそれに応対した結果である。
実質的に自分から動いて評価をどうこうしたと思われるのは、現在の彼氏である桜野潤瑠に対してだけだと思われる。
要するに、彼女もスナイパータイプの人間であるということである。
ちなみに、照れ屋で怒りっぽいという属性を持っているので、エッチな話題なんかを持ち出したら面白いかもしれない。
まぁ、このゲームではそんなに面白いことにはならないのが非常に残念なところではあるが。
先述したとおり、クラス内交友として動きがあるのは四人だけである。
潤瑠はいいとして他三人であるが、うち二人からは好評価、残り一人からは悪評価をいただいている。
好評価なのは、真夜中とハルナ。それぞれ「クラスメイト」と「友人」という評価を受けており、悪評なのは紬。「運命の敵」扱いである。
中でもハルナに対しては「まさしく愛だっ」という評価を持っており、相当慕っているご様子。
ちゃんと話しかけてくれる唯一の同性だから好きになっちゃったんだね、仕方ないね。
篠ノ之 ののの(シノノノ -)
某夢のクラブの新キャラ三本柱のうちの一、ノリでおなじみノノノさんです。
性格は快、所属する部活はバレー部。
社交性・運動能力に関しては中の上クラスで、学力はトップクラスの近未来型超人だ。
ちなみに元のノノノは苗字が存在しないため、それっぽい苗字をもらってきた。
平仮名で書くと「しのののののの」というゲシュタルト崩壊を引き起こすので注意。
いきなりこんなことを書くのも少々気は引けるが、恐らくこの学園内の女子においてトップクラスのおしまし野郎である。
彼女が今までに立てた伝説は数え上げればキリがないが、とにもかくにも酷い。特に性方面に関して。というかそれ以外ない。
元になったキャラ自体、常日頃から暇さえあれば「生殖行為、生殖行為」と連呼するくらいおしましているので、当然この世界においては
貞操観念なんてものはなかったレベルで低い。というかほぼ0と言ってもいい。
恐らくこの学園の中で最速で彼氏をゲットし、隙さえあらばその彼氏と学園中の至る所でいちゃついているという
ぐう畜っぷり。
相手は
真夜中深夜なのだが、彼に
膝つきおしまし野郎という喜ばしくない称号をつけさせたのもこいつのせい。
とにもかくにも暇さえあれば、
人目をはばからずキスをしてきたり、
どこであろうといきなり抱きついてきたり、挙句の果てには、
廊下で
やらかしたという伝説も残っている。しかもこいつ廊下で全裸になったんやで。あかんわー。
ちなみに伝説の最たるものとしては、まずキャラ紹介の時点で片方乳首が見えていたという大惨事。
学園性活(誤字ではない)が始まる前からすでにおしましていたのだ。おしまし界のホープすぎた逸材である。
クラス内の交友としては、社交性が高いこともあってかそれなりに評価はいい方である。
評価の内容としては、好かれるかハレンチと思われるかのどっちかではあるが。
女生徒としては、ちとせ・まどか・岬から主に好かれており、評価はそれぞれ「まさしく愛だっ」「すげぇイイ奴」「友人」。
男子生徒としては、彼氏である真夜中、あとはみくもからも高評価で、後者に関しては「マジ天使」まで至っているので、これは射程圏内。
しかし、あのマヌケちゃんにそこまでの甲斐性があるかどうかは不明。
白金 岬(シロガネ ミサキ)
私が世界で一番Hすぎます!で有名な、ホントロアカヒメのご登場。ネツゾウジャナイヨ。
性格は臆、所属する部活はバレー部。
社交性は並クラスだが、運動能力・学力はとってもまずいことに。学力にいたってはこの学園最低ランクである。
運動が出来ない上に勉強も出来ないって、、とんだクレイジーお嬢である。
例え勉強ができなくても、例え運動音痴でも、社交性がそこそこあれば何とかなるのがこのゲーム、ということを見事に体現してくれて
いるような、そんな立ち位置になっているのが彼女で、そのそこそこにある社交性をどうにかして上手く活かして彼女を作ることに成功
した、何とも背景を知ると涙ぐましくなってくるような、そんなキャラでもある。
そんなお相手は江戸川優香。本当にどうやってこの結果まで導いたのかその手腕のほどを問いただしたいくらいである。
基本的に彼女の行動パターンと言えば、潤瑠に話しかけているか、潤瑠と誰かが話しているその傍で立っているか、真夜中と殴り合いをして
いるかのどれかしか見受けられなかったのが、こうして優香と付き合っているのは不正が行われたのではないかと疑いたくなるほど。
しかもお互いに「俺の嫁」という評価になっているため、少ないワンチャンをものにしたというより、ある程度の評価を積み重ねてから
付き合っていることが窺い知れるので、本当に一体いつの間にという感じではある。
その傍らで潤瑠との仲もしっかり進めている辺り、意外と侮れない世渡り上手なのかもしれない。
先ほども述べたが、真夜中とは殴り合いを常にしている程度の仲である。
もちろん、拳と拳で語り合うくらいの仲なので、お互いに「運命の敵」を認定しあっている。
しかし当然のことながら、トップクラスの運動能力を持つ真夜中と運痴の岬とでは、結果は火を見るより明らかである。
それにもかかわらず、心の底から真夜中が気にくわないのかいつもケンカをふっかけているのは彼女の方である。実はMなのだろうか。
ちなみにクラス内交友としてはのののと仲がいいらしい。それ以外は特に変動はない。
御門 聖(ミカド ヒジリ)
NO DATA(情報が著しく欠如しているので、もう少し待ってね)
森下 成海(モリシタ ナルミ)
我らがキタエリ、、ではなく、天才発明少女として名高いみおの学生時代。
性格は緩、所属する部活はテニス部。
社交性はやや低め、運動能力はほぼ壊滅的だが、学力に関しては京・のののに次ぐハイクラス。
女性キャラとしては、ハルナと彼女しかいない貴重なメガネっ子である。
真面目で大人しいおっとりタイプのキャラではあるが、意外に抜け目ない学園生活を送っているようだ。
ただ、社交性がやや低めなこともあってかどちらかというと彼女もスナイパータイプのキャラである。
しかし、スナイパータイプとは言っても他の京や由霞璃とは違って、
女性キャラ限定のスナイパーであることを明記しておく。
というのも、見事に男性キャラの評価がほぼ横ばい~ちょっと下であり、さらに彼女が二人存在するためである。
そんな成海の彼女は
琴吹紬と
中野梓の両名。見事なけいおんスナイパーである。一人いないけど。
女性限定のスナイパーであるので、男性キャラのみが主視点になるという方針のこの
渡島市学園においては、一切イベントには絡んでこない。
同性愛者じゃなくてちゃんと両刀に設定したはずなのに、かなり謎である。やはり天才と何とかは紙一重なのだろうか。
天才と何とかと言えば、彼女はよく一人で奇行に及ぶことでも有名で、廊下や昇降口付近などの特に何もないところでいきなりパントマイム
のような何かを始めるというのをよく見受けられる。
何だろう、常人には見えない何かが見えているのだろうか、、怖い。
クラス内としては、付き合っている二人から以外はほぼ横ばい~下くらいの評価を受けている。
特に、春と優香からは「だれ?」扱いと、存在を認識されていない様子でちょっと可哀想ではある。
さらに、真夜中からは「リア充爆発しろ」という、嫉み満載の評価を受けているが、どこをどう見ても真夜中の方がリア充である。
本当にこの学園は謎だらけである。
最終更新:2011年08月31日 02:22