牡鹿半島についての建築系wikiです。
数値情報
宮城県牡鹿郡女川町及び旧牡鹿町(2005年より石巻市に合併)
女川町:65.79㎢
旧牡鹿町:72.98㎢
宮城県牡鹿郡女川町
宮城県石巻市網地浜・鮎川大町・鮎川浜・鮎川浜丁・大原浜・給分浜・十八成浜・小網倉浜・鮫浦・清水田浜・泊浜・新山浜・長渡浜・谷川浜・寄磯浜
住民の意見
宿泊施設
商工会
非公式情報
交通問題
陸上交通-バス
海上交通-観光船
地図情報ソースリスト
被害把握状況
人口・集落情報
地区別
女川町:10,051人(平成22年度国勢調査)
石巻市東部:4,533人(平成23年2月末日、牡鹿総合支所)
産業
地区別
女川町
漁業
町内には女川港を含め、全部で13の漁港がある。サンマの水揚げが日本で1、2位。他にもカツオ、マグロ、カレイ、イカなどが揚がり、養殖ではギンザケの生産が日本一を誇る。
漁や養殖業に従事する人の割合は、全就業人口の17%に及び、二次・三次産業でも水産業関連の加工や流通、サービスに携わっている者が多い。
女川原子力発電所
東北電力管轄の原子力発電所で、女川湾に位置する。3号機まであり、形式は全て沸騰水型軽水炉である。東北電力の管理する原子力発電所の中では、最も早い時期に建設されたものである。主要施設の標高は14.8m
旧牡鹿町
漁業
旧牡鹿町においても、女川町と同様に漁業が中心となっている。カキ、ホタテ、などが揚がる。また、江戸時代ごろから捕鯨産業があったと言われており、現在も続いているが、ピーク時の1970年代に比べると頭数は半分以下に減っている。
また、近年は漁業だけでなく観光業も盛んになりつつあった。
歴史
地区別
女川町
旧牡鹿町
牡鹿町は、旧鮎川村と旧大原村が1955年 3月に合併してできた町で、宮城県の東北部にあり、牡鹿半島の中央部及び先端部を占めている。
14世紀頃、紀州から船で下ってきた船乗り達が半島の各地に住み着いたと言われている。その後、鮎川地区を中心として捕鯨文化が栄えた。20世紀初頭から徐々に人口が増え始め、20世紀中頃には1万人を超えるようになったが、1970年代頃から人口が減りはじめ、現在は5000人を下回っている。また、東北地方で古くから信仰の島として親しまれてきた金華山は、牡鹿半島の観光の中心となっている。
陸の道のプロット
海の道のプロット(広域)
政治上の特徴(党派や長の特性)
地区別
女川町
女川町長:安住 宣孝 無所属
女川町議会議員:無所属13、共産2、公明1
石巻市
石巻市長:亀山紘 無所属
今、地域で話題のこと
今ニュースとして出ている復興計画案
地区別
女川町
石巻市
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最終更新:2011年06月09日 16:51