『水晶の遺体』により踏み出した『ドミノ・セオリー』の第二の能力。
触れた物体を『ニンゲン』として『展開』する能力。
物体自体のサイズは変わらないが、形が変わり『五体を持ったニンゲン』に変化する。
それらの体内を、空間を超えて繋げることも可能である。
この『ニンゲン』は『ドミノ・セオリー』とは別に『一体分の体積』まで発現できる。
自由に操作が可能だが特にダメージの共有や五感の共有はない。
しかし『水晶の左目』のパワーにより、『ニンゲン』の視覚を認識することが出来るようになった。
また『ドミノ・セオリー』自体も生命維持の為に能力が変質し、
『置き換える』だけではなく物体にパーツを『生やす』ことが可能に。
肉体が破損しても、この『ニンゲン』で『代用』し、生命維持することも可能となる。
既に本体で右半身を使用しているため、『ドミノ・セオリー』は左半身のみ使用が出来る。
ただし、『ニンゲン』から『ニンゲン』を生やすことは不可能であり、
どこかにその起点となる大元が存在しなければならない。
『リヴァー・ピープル』 River People
破壊力:B スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
最終更新:2010年03月09日 23:36