「ただの人間に理解ができるとも思えない……しかし、だ。この場に居合わせた以上君には聞く権利がある。
だから説明はしよう。最低限な。
死してなお生命を持つ『水晶の遺体』、そして意思を持つ『水晶の弓矢』……この二つがそろう『先』は完全なる安寧だ。
何よりも強いパワーはこの世のすべてを『支配』する!
吸血鬼の研究も、柱の男の研究もすべてはこのためよッ! あの時は完成させられなかったが――――いまひとたび『水晶の遺体』を手にし、我々は頂点に君臨するッ! この世すべてのなッ!」
『水晶の矢』と遂になる存在。死してなお、生命力を持つ。
それ故、生命力をもつ
スタンドのヴィジョンを拒絶する。
体に入れた意思あるものに『生命力』を与える代わりに、それを手放した際、その意思・精神・感情を収集する。
また、周囲で起きた強い感情も吸収する。
故に感情のぶつかり合いである戦闘は、完成を目指すものにとって都合が良い。
ナチスに存在していたが、今はパーツごとに分かれている。
虎『アイゼンクロイツ・クリーゲル』が、大部分を所持。
【水晶の遺体(部位):所持者】
『水晶の遺体(頭部)』
不明。
『水晶の遺体(両眼球)』
『水晶の遺体(両耳)』
『水晶の遺体(脊椎部)』
『水晶の遺体(胴体部)』
『水晶の遺体(心臓部)』
不明。
『水晶の遺体(右腕部)』
不明。
『水晶の遺体(左腕部)』
不明。
『水晶の遺体(脚部)』
最終更新:2010年05月29日 00:54