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『マスター・コントロール・プログラム』の技リスト

『マスター・コントロール・プログラム』の技リスト


【弾幕系】

『乱反射弾幕』 反射角を制御されたスーパーボールの弾幕。
発射後に本体の合図で、収束させるのも拡散させるのも自由自在。
反復移動するスーパーボールを殴り続け、パワーを増幅して放つバリエーション、『チャージショット』も存在する。
『織紐・ストリングボール』 服に結び付けてあるリボン(1m)をスーパーボール大に丸めただけのもの
敵に接触すると解れ、振り払おうとすると絡みつき拘束する。
『赤紙青紙』 風圧を動力に舞い散る、運動を制御された紙のホーミング弾幕。
敵が起こす風を探知し、紙の鋭利な断面で切り裂く。
『魑魅魍魎レーザー』 ガラスやレンズ内の乱反射を制御し、透過する光を閉じ込める。
任意のタイミングで光を開放して、ストロボのようなフラッシュを放つ。
ルビーなどの結晶を利用し強い光を閉じ込めれば、レーザー照射となる。
『エンプレス天候- Illuster -』 乱反射・舞い散り方を制御されたガラス片・粉末ガラスなどの透過性のある粒子をばら撒く。
制御された屈折で、本体の姿を隠したり歪ませたりする。
『敷紙・コンダクター』 敵が起こす風を自動追跡するお札。表面に命令(コマンド)・プログラムを纏わされている。
お札が何かに接触するとプログラムが流れ込む。
機械や知能の低い生物は(一部フィードバックの無いスタンドも)強制停止させられ、副会長の支配下に置かれる。

【生体系】

『肉体制御』 臓器・神経・細胞活動の方向性(バイオリズム)を制御。
一時的に身体能力をパワーアップしたり代謝を早くする。
自身を律することで、一部の精神操作系能力に抵抗する。
『ES権現』 休眠状態に入っている胚性幹細胞のスイッチをON。
トカゲのように失われた四肢や臓器を再生できる体質にする。(完全再生には数ヶ月の時間が必要)
『副会長の人体改造術』 日常的に成長制御を行うことで肉体改造を行う。
細胞の増殖に方向性を与え、骨密度・筋密度や神経系の構成を改良。
間接の軟骨成長を制御し間接の駆動範囲を広げる。赤血球やミトコンドリアの数は数倍に。
長期間かけて改造を施された副会長の肉体は、人間のそれを超越した反射と運動を可能とする。
『敷紙・先行思念』 対象が体感した情報を記録するプログラム(ウイルス)を作成する。
ビデオカメラのように、あらかじめ対象の脳に仕込んで置き、後から副会長が読み取って回収する。
回収したプログラムを解析し生体制御で脳内再生し、対象が見聞きしたことを追体験する。

【反応系】

『弾くプログラム』 MCPのプログラムコードは通常、接触したものに流れ込む。
だが、「プログラムコードを弾くプログラム」をあらかじめ入力しておけば、
物体の表面にプログラムコードを纏わせ、地雷のように待機させて使うことが可能になる。
『破断制御』 物が壊れる時の、破片の形状や布の裂け方を制御する。
爆弾の爆風・割れたビンから飛散る液体の指向性も制御可能。
『延焼制御』 炎の燃え広がる方向を制御する。自身が纏う服に使用することで炎による攻撃を受け流す。

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最終更新:2012年06月18日 23:37
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