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現状、Beta3.5ではプラグインに対応していません。必要な場合はBeta3を使用してください。

PRCP情報共有プラグイン

機能

揺れを感じた時に本体の感知情報を発信した後、より詳しい状況や、地震・津波に関する情報などを報告できるプラグインです。
P2P地震情報本体とは異なるP2Pネットワークを使用しており、大人数でも安定しています。
またチャンネルの切り分けやNGID機能・発言の評価機能なども実装されています。
なお、チャットや雑談のためのプラグインではなくP2P地震情報本体だけではカバーできない地震関連情報を補い共有するためのプラグインであるということに留意してください。
チャンネルの目的に沿った発言を心がけましょう。(無感報告は不要と製作者のたくや氏も発言されています。)

報告例

【体感震度】 1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7
【縦揺れ/横揺れ】 縦に小刻み・横にゆらゆらなど
【揺れの長さ/方角】 30秒ほど南北方向に揺れたなど
【地域名/建物の状況】 鉄筋コンクリートの7階など
体感震度報告の際は、気象庁震度階級を参考にしましょう。→気象庁震度階級関連解説表
震度0は機械でないと感知できないレベルです。
人が気がつける揺れは、おおよそ震度1〜2からです。
発表震度を予想しているのではないので電灯が揺れたら震度2など、揺れに気が付いた事象で震度報告しましょう。

発言者の評価

IDをクリックすることで発言を評価や禁止IDに追加することが出来ます。
情報価値があるものは"良い発言者"を、雑談誘発行為や無価値な発言には"悪い発言者"を積極的に押してみましょう。
一旦評価が下がっても、その後有用な発言を心がければ評価はまた上がる傾向にあります。

体感震度報告の自動集計

地震・津波の情報チャンネルは自動集計されています。
体感震度は「震度○」のように書き込むと集計されます。
無感情報や雑談はシステムの負荷になるだけですのでおやめいただきますようお願いします。
尚、気象庁の発表情報は確定情報が本体側で表示されますのでプラグインに情報を書き込まれてもマイナス評価にされがちです。
チャットや雑談は以下雑談プラグインを使用してください。

導入方法

本体導入時にBeta3(Rev8)以降のインストーラ・アーカイブファイルをダウンロードした場合は標準で添付されています。

雑談プラグイン

機能

このプラグインを導入することで、P2P地震情報用のIRCチャットを気軽に利用できます。
このプラグインは将来的に廃止される予定のため、上記のPRCP情報共有プラグインへ移行することを推奨します。
なお、IRCチャットが利用できるアプリで サーバ: p2pquake.ddo.jp チャンネル: #P2PQuake に接続することでもこのチャットに接続することができます。

導入方法

  • BBS_Freetalk.zip (39,129 bytes) ※ 2007/08/20 17:29 ファイル不足のため差替、17:35 最下部までスクロール出来ないため差替 / 08/21 21:52 人数表示を修正差替
  1. 上記リンクをクリック、ダウンロード。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを展開し、生成されたファイルをP2P地震情報インストール先の中にある「plugin」フォルダへコピー。
  3. P2P地震情報の起動と同時に、プラグインも起動するようになります。
    また単体での起動も可能です。

SAPI 地震・津波読み上げプラグイン

機能

地震・津波情報を受信した際に、自動的に音声で情報を読み上げます。
作業をしていたり、何らかの事情で情報を見れないことがある方に好評です。

導入方法

  • SAPI_Speech.zip (14,107 bytes) ※ 2007/08/28 読み上げ速度指定不具合のため差し替え
  1. 上記リンクをクリック、ダウンロード。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを展開し、生成されたファイルをP2P地震情報インストール先の中にある「plugin」フォルダへコピー。
  3. 必要に応じて、読み上げエンジンを導入する。(SAPI_Speech.txtに記載されたURLはリンク切れのようです)
  4. P2P地震情報の起動と同時に、プラグインも起動するようになります。
読み上げエンジン一覧
SpeechSDK51
SpeechSDK51LangPack.exe
参考: Microsoft Agent インストール手順 宮崎台通信さん
※様々な追加機能のある改造版もユーザーによって公開されています。

緊急地震速報(EEW) 配信試験(オープンβ)

「一般向け緊急地震速報の『発表』」をプラグインで知ることのできるβテストです。
なお、Beta3.5 (Rev05) 以降ではプラグインを使用せずとも一般向け緊急地震速報の内容を表示できるようになりました。
Windows7 64ビットなどではWindows7 に対応したVB6ランタイムを適用しないと不具合があるようです。
念のため「互換性」タブで「Windows XP」を選択が必要かもしれません。
これでもダメな場合は
SysWOW64 に入っいる mswinsck.ocx を System32 にコピーして
regsvr32 /u mswinsck.ocx (mswinsck.ocxをシステム登録から解除)をしてから
regsvr32 mswinsck.ocx (mswinsck.ocxを再度システム登録) をしてみるといいかもしれません。

地震感知情報リプレイ

機能

いままでの地震情報の取得や感知情報を再現することが出来ます。
バージョンアップによる新判定基準でどの時点で感知情報が表示されるかどうかを見ることも出来ます。
利用者数が劇的に増えた2011年03月12日から負荷軽減のため感知情報の提供はなくなり、地震情報のみの提供となった。
そのため2012年03月13日から、感知情報の再現は不可能になった (ただしキャッシュが残っていれば再現可能) 。
2024年以降はP2P地震情報 Web版で直近 (およそ3日間) の地震感知情報であれば再現可能になった。

「地震情報」「津波情報」メール送信プラグイン

P2P地震情報・地図プラグイン

物部泰臣 氏

機能

P2P地震情報と連携させることで、地震情報を標準のものと比べて大きく表示させることが出来るようになります。
大きな地図 緊急地震速報 配信試験に対応
細かな動作設定 通知音の個別指定
棒読みちゃん対応 通信ログ機能

BDstation

https://sites.google.com/site/bosaidstation/home
上記地図プラグインの後続プラグイン。単独でも動作可能になった。

ExecutePlugin

機能

地震情報などでファイルを自動起動するプラグインです。ver0.03
地震情報などでBEEP音を鳴らす機能と、キーボードで感知情報を発信するおまけ機能がついています。

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最終更新:2026年01月16日 09:38