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態詞

動作を見る立場を表す。動詞の前に置かれる。
Palamには三つの態があるが、能動態は態詞がないことで表されるので、単語としては二つだけである。

能動態 (無標)
受動態 der
中間態 nar

能動態

動作主を主格、動作の受け手を対格に置く態。
使用頻度は三つの内で最も高い。

受動態

受け身(~される)を表す態。
動作の受け手を主格、動作主を対格に置く態。
動作主が不明、自明である場合は対格を省略することが多い。

中間態

能動態で書いた場合に主語と目的語が同じになる場合と、
動作の受け手が存在しない場合に使う。
動詞は目的語を取らなくなる。(他動詞が自動詞化する。)
最終更新:2012年12月30日 18:52