USB大容量記憶装置を使わせないようにする
USB機能は使えるけどUSBメモリは使えないようにする場合、ドライバをインストールさせなければOK
↓2つのファイルのアクセス権を設定
- %SystemRoot%inf\UsbStor.inf
- %SystemRoot%inf\UsbStor.pnf
※もちろん使わせたくないユーザー(グループ)に対して拒否の設定
すでにドライバがインストールされちゃってる場合はレジストリをいじる。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\USBSTORのStartの値を4にする。
これでUSBメモリは使えなくできる。
!注意!
アクセス拒否になっていないユーザーが新しいUSBメモリを接続するとレジストリの値も3に戻ってしまい、接続済みのUSBメモリが使用可能となってしまう・・・
注意だわ。
バッチファイルにするなら
reg add "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\USBSTOR" /f /v Start /t reg_dword /d 4
アクセス権の設定はcaclsを使用
リモートデスクトップ接続でCtrl+Alt+Deleteを送信する
Windows Server 2003,2008,2008R2はローカル操作時と一緒
STOPコード一覧のページ
最終更新:2011年10月24日 14:15