「兄をキャプったのは貴様かー!」
イラストはじょーじあさんからもらいました!
- 他キャラクターとの関係(同行5回↑、もしくはPC設定や性格・考え方に変化を及ぼした場合)
| 名前 |
呼び方 |
関係 |
コメント |
| 目良鏡太郎 |
目良→鏡太郎 |
腐れ縁 +恋人 |
中学からの同級生。御しやすいように見えてそうでない。けどすぐ人の輪に入ってるような奴。 つい何かを頼りにしてしまいそうな、それも悔しいような。 好きって言ってもらえて嬉しかった。わたしも、大好き。3年前からずっと。 |
| 森京士郎 |
森先輩 |
信頼 |
威張っててやなところもあるけど、失敗をカバーしてくれたり、迷ってるところを導いてくれたりする。 から、実は頭が上がらない。けど負けない! |
| 日高美佐 |
いいんちょ |
先輩 |
なんだかんだ言って統率力と盛り上げ力がものすごい。いいんちょは伊達じゃない。 一緒にいると楽しい。でも、たまに怖い。 |
| 野辺山九音 |
九音先輩 |
先輩 |
フリーダムと見せかけて一番細かいところに気づくし面倒見がよくて先輩っぽい気がする。 一緒にいるとどこか安心する。で、ちょっと尊敬。 |
軍馬の海岸沿いにある一軒家。
母親は公務員で両親共働き。
中学2年のときに母親が再婚、父親と義理の兄ができる。
元グラディウスの悪魔憑き。セラフィム希園支部には所属していなかった。
キャプチャーを受け、帝辺高校中退。在学していれば3年生。
悪魔憑きのことを知る前、さなえにとっての彼は、よく喧嘩をして帰ってくるが、優しい兄だった。
兄が行方を暗ます前は、バイクの背に乗せてもらい、海岸線をよくドライブした。
自らもバイクの免許をとったのは兄の影響。両親が危ないからと言ってあまり運転させてくれないのがネック。
もとは眼鏡に三つ編みのなんてことない地味目の女子学生。
兄から共生武装「クラウソラス」を受け継ぎ、悪魔つきの力に覚醒した後は、兄に鍛えられ、入学時の力を手に入れた。
それを切欠に「気の強い武道少女」になろうとし、そう見えるようふるまっているが、実は弱気で遠慮がち。
大好きな兄のために戦うこと決意し、帝辺高校で戦いに身を投じるが、実は暴力沙汰も苦手。
……だったはずが、実際に悪魔憑きとしての力を行使する事で、強い相手と戦うこと、
強い相手に勝つこと、戦って相手を征服する事に楽しさを覚えている……そんな自分に、また、戸惑いを感じている。
自我-3とかでヴィシャス化したら面白いよね。
目良鏡太郎とは、軍馬中学で1年の時に同じクラスで、同じクラス委員だった。その後の2年間はあまり関わり合いなし。
同じ中学で同時期に在学していた日高美佐・森京士郎ともニアミスしていたかもしれない。
図書室の消失事件で「マヨヒガ」によるタイムワープをした日高美佐の行動により、"3年前も実は会っていた"過去が作られた。
帝辺高校に眠るタイラノマサカドの体。それを探す“首”。
首に憑依された兄・桐咲遼樹は黒鬼と化し、マサカドの体を探す。
襲い来る黒鬼を倒し、遼樹を助け出し、1年をかけた物語はここで終わる。
目的は達したが、未来が途切れたわけではない。
今ここに、桐咲さなえの新しい物語がはじまった。
クラウソラスとタラリアは兄から受け継いだもの。
クラウソラスは通常時所持しているものの、真に必要な時は抜けず、もしくは、反応しない。
さなえは自身の心のありようのせいだと思っていたが……
これは、兄の刀ではなく、帝辺の共生武装「マヨヒガ」内にあった、その兄弟刀であった。
更に、兄の刀を手にした兵藤と相対し、刀と、さなえ自身の能力を引き出され、さなえの心にたまった鬱積は、からりと晴れていくのであった。
気がつくと突っ走っている。
本人はそのつもりはないらしい。
第一話で森と九音にしか注目しない兵藤に対して、
第二話で《黒き束縛》「ブラックギアス」でいいように操られ、目良に助けられ、
劇場版で中1の未パワーの時、兵藤に囚われ、カルトロップを植えつけられ、4人に敵対し足を引っ張って、
それぞれ抱いた思い。
もぎもぎされたり、揺れると痛い。
更なる成長の兆し。
一般参加歴ありらしい。(地方オンリーではサークル参加あり)
脱ヲタ済みだが、脱ヲタにありがちな兆候をかもしだす。
(ジャンル履歴やコムケに関しての詳しい知識を語りだす、だが詳しいと突っ込まれるとごまかす)
「<蒼炎燃身>デモニック・フォーム!」
右手をあげ、ばっと掌を広げると、それを中心に蒼炎が吹きだしさなえの全身を焼き、
山羊のような巻き角をもつ紫の髪の女悪魔の姿に変身する。
共生武装「タラリア」を起動。
踵の高いブーツから蒼炎が噴き出し、空を蹴って身をかわす事ができるようになる。
「ガーディアンヒーロー」
さなえの身体から噴き出した蒼炎が敵の攻撃を包み込み、燃やしつくす。
だがそれは諸刃の剣。蒼炎は代償として召喚者の身体を焼いたのち、消えていく。
「超人」クラスの実力を得た彼女には2通りの呼び名がついた。
ひとつは、希園のDUSTやセラフィムが実力者として認識したためについた通り名。もう一つは、力がすべての帝辺高校内での通り名である。
前者は「ブレード・デーモン」。モトは剣鬼とか剣魔とかそういう意味合いで、セラフィムの資料上にある、ザ・デイ以前に存在したとある悪魔憑き「剣神」から連想され、名づけられた。
後者は「ポン刀超人」。校内で真剣を所持しボケやツッコミ、戦闘に使い分けている彼女は「ポン刀」として名が通っている。
菖蒲さんより。さーんきゅ!
| 回数 |
日付 |
タイトル |
GM |
経験値 |
参加者 |
| #01 |
20120820 |
4月、新たな戦いの始まり |
菖蒲 |
150/105 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #02 |
20120905 |
5月、燃えよ新人合宿 |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #03 |
20120927 |
ある日の出来事 |
菖蒲 |
160/63 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #04 |
20121005 |
7月、勝ち取れ夏休み |
ブックス |
130/75 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #05 |
20121026 |
ある夏の出来事 |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #06 |
20121119 |
9月、戦いは書籍の中に |
深風 |
180/240 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #07 |
20121224 |
ベリーメリークリスマス |
菖蒲 |
120/105 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #08 |
20130107 |
冬の大収穫祭 |
菖蒲 |
160/200 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #09 |
20130118 |
ある正月の風物詩 |
コオロ |
160/100 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #10 |
20130130 |
ある同窓会の出来事 |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #11 |
20130211 |
1月、メガネクライシス |
コオロ |
1xx/138 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #12 |
20130225 |
いつかどこかで |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #13 |
20130308 |
帝辺高校図書委員会たちの一番長い一日 |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #14 |
20130318 |
嫉妬の心は・・・!? |
菖蒲 |
170/128 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #15 |
20130329 |
終わりの季節と止まらぬつむじ風 |
菖蒲 |
160/250 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| #16 |
20130629 |
桜舞う学び舎の聖戦 |
ぐりこ |
なし/なし |
水谷紳士、夕凪海、珠、兵藤政子 |
| #17 |
20130820 |
帝辺高校図書委員会の日常 |
ぐりこ |
なし/なし |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
| 17回 |
日高美佐、森京士郎、目良鏡太郎、野辺山九音 |
※キャンペ追加経験点(6話開始時点)……経験点3300、魔結晶1700、お金20万(5000点+お金/移行GMB11点)
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
「兄をキャプったのは貴様かー!」
「嘘を本当にする力なんてあるか分からないけど、もし無いとしても本当にしてみせようじゃない」
<設定等>
かつては三つ編み眼鏡の目立たない本好きな中学生。
普通の高校へ行き、平凡な生活を送る予定だったが……
きっかけは、去年の夏休み前。帝辺生だった2つ年上の兄:桐咲遼樹が、大けがをして帰ってきたことだった。
それ自体は兄にとってはよくあることだったが、いつもと違い酷く落胆した様子に元気づけようとするさなえに、黙って手のひら大の水晶玉を差し出す兄。
それを受け取った時、さなえの体は蒼炎に包まれ……気がついた時には、蒼い刀身の日本刀を持つ、山羊のような巻き角の紫髪の女悪魔の姿になっていた。
兄から譲り受けた共生武装「クラウソラス」の力によって悪魔憑きとして覚醒したさなえは、ひそかに兄による過酷な訓練を受け、力ある悪魔憑きとなった。
喧嘩をくりかえしている、不良だけど自分には優しい兄――彼が、鬼のような形相で、必死に自分に何かを託そうとしているのを感じたさなえは、黙ってその訓練に耐える。
やがて充分な力量を得たさなえに、兄は教える。悪魔つきとして長い間、力を授かったものの終焉を。魔種吸引を受けたことにより、「自分が単なる人間になり下がった」こと、そして、重い障害を受けた事。
兄は言う。「俺はもう誰よりも強い存在になることは叶わない。だからさなえ、お前は帝辺へ行け。かつての俺を越え、そして、俺をこんな姿にした奴を倒し、そして、誰よりも強くなれ。」
兄の志を継ぎ、眼鏡をはずし三つ編みを解いたさなえは、顔を上げ、ただ一度、しずかに頷く。
4月、桜の花が咲き誇る時期。帝辺高校に一人の女生徒が現れる。手に持つのは兄より譲り受けた、いまだかつての炎を取り戻さない日本刀。
これよりはじまるのは戦いであり、これより先は、戦場だった。
帝辺高校での日々を過ごして、9月。
兄より譲り受けたこの刀「クラウソラス」が、兄のものではなく、兄の刀の影打ち――兄妹刀だと知る。
刀の主が自分で在る事を認識し、さなえは、刀へ語りかける。「わたしの刀」と。
また、兄の刀を持つ兵藤政彦と対峙、勝利することにより力を引き出され、その鞘を受け継いだ。
3年前の世界へタイムトリップした日高美佐の行動により、3年前、まだ未パワーだった頃に当時の日高美佐、森京士郎、野辺山九音の3人(とついでに兵藤)に出会い、3人および目良鏡太郎に助けられた「過去」がつくられた。
いつものディスりあいからいつのまにか発展した会話の流れで眼鏡こと目良鏡太郎(PL:コオロさん)から告白を受ける。
っていうかこっちは(インターバルあったものの)3年前から好きだったし。
ともかく、うん。両想いになりました。(2013.3.23)
最終更新:2013年06月14日 16:07