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リーゼロッテ・フォン・ニュルン・シュヴァルツ

 約5年前に修道院が襲撃にあった際に在籍していた修道生。都市の出身。
 援軍の到着まで生き残り、貴重な施設を防衛した功績により「フォン・ニュルン・シュヴァルツ」の称号を得ている。
 修道院壊滅後に都市部へ引き揚げ、現在は別の場所で聖職者として活動している。

 なお、リーゼロッテとは、史実を基にしたといわれる伝承に登場する女性の名でもあり、故人にあやかって人名として広く用いられている。


フォン・ニュルン・シュヴァルツ

 教団の施設にはそれぞれ、その施設を代表する聖職者が置かれ「フォン○○○シュヴァルツ」を名乗るのが原則である。
 しかしニュルン修道院は、1名のみを残して壊滅し(後に他の生存者も発見されている)、一旦閉鎖されたため、またその生存者の功績が認められたため、その者にこの称号が与えられることとなった。
 従って現在のニュルン修道院には「フォン・ニュルン・シュヴァルツ」が常駐しておらず、また実際に施設の経営にも直接関与していない。

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最終更新:2011年08月28日 19:29
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