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暗黒教徒の一団

 ニュルン修道院の「修道女」達を襲撃・拉致することを目的としてニュルンの森へ侵入した9人の暗黒教徒。
 自らを自由教徒と称し、光の神々の信者を「鎖の信徒」等と呼んでいる。

 修道院で暮らすのは、か弱く可憐な修道女達だと思い込み、萌える心の赴くままに、一目見ようと、そしてお持ち帰りしようと画策していた。
 街でニュルン地方出身のバートランドを見付け、案内を強いると共に、家族に隠れ家を提供させた。

 滞在する北の村大祭のために修道院の一行が訪れることを知り、唯一警戒する懺悔聴聞官と離れる好機とみて、帰路に襲撃を計画した。
 しかし、懺悔聴聞官以外の者達を完全にナメきっていたため、灯火を発見され、壊滅させられた。なお、攻撃を受ける際、地主の妻と息子を人質に取り、殺傷している。

 9人の内訳は以下の通り。

 ファラリス信者3名、いずれも死亡。
 カーディス信者2名、いずれも死亡。
 フリュコム信者1名、死亡。
 モービウス信者1名、負傷の末、捕縛された。
 シンジークン信者1名、投降し、捕縛された。仲間にはファラリス信者と称していた。
 モービウス信者1名、修道院一行の攻撃に先立ち、用を足しに小屋を離れたところを何者かに拉致され、殺害された上で村のはずれに晒された。

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最終更新:2012年02月01日 21:31
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