種別=ルールブックの記述に加え『任意解除』
「術者は使い魔の精神点を借りて呪文を唱えることができます」については、一度に必要とする精神点の内の一部だけを使い魔に消費させることができるものとします。
術者から5m以上離れた使い魔は『使い魔の気配』を放つものとします。『使い魔の気配』を放つ使い魔に20m以内に近付かれた存在は、何か不思議なものが自分の近くに居ることに気付きます。古代語魔法の知識を持っていたり(知名度=11)、一度『使い魔の気配』とはこういうものかと体感した存在は、すぐにそれが『使い魔の気配』であることが分かります。また『使い魔の気配』を放っている使い魔の視線を受けた存在は、『使い魔の気配』の感覚に加えて、何者かに見られていることを強く意識します。どの方向から見られているかも分かってしまいます。なお、術者と1km以上離れ、接触が途切れている状態では『使い魔の気配』を放ちません。
使い魔の視界を使って魔法をかけることができます。【
対象を『見る』とは】を参照してください。
召喚する使い魔の体型や体の色などは、常識的に在り得る範囲で術者が決められます。普通の動物であっても、儀式の場にいれば使い魔にすることができるものとします。
術者が死ぬとファミリアーの効果は解除されるものとします。使い魔が死んだり魔法が解除された時、使い魔は普通の動物になります。使い魔である限り、使い魔は不老であるとします。
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最終更新:2012年01月10日 20:36