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ヘーシオドス

≪クラス≫:ストーリーテラー

【真名】:ヘーシオドス
【属性】:中立・中庸

【筋】:E
【耐】:E
【敏】:D
【魔】:A-
【幸運】:A
【宝具】:D

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【特徴】:英霊・詩人

【クラススキル】
◆ 芸術審美:A
美術品・芸術品への深い理解。
芸術面への逸話を持つ宝具を目にした時、非常に高い確率で真名を看破出来る。

◆ 高速神言:A+
神代の言葉。高速詠唱の最上位スキル。
魔術師ではない為に魔術を全く使用出来ないが、物語を語る際に恩恵が与えられる。
彼の場合は自身の宝具により多少強化されている。

【魔術関連の補正を増幅させることが可能】

【保有スキル】

◆ 単独行動:A
マスター不在でも行動可能。
ただし宝具の使用等の膨大な魔力を使用する場合はマスターのバックアップが必要となる。
彼は流浪の生活をしながら物語を語り続けた。

◆ 儀礼呪法:A-
段階を踏み、それによって相応の魔術を使用出来る技術。
彼の場合は非常に高度な技術を持つのだが、魔術が使用出来ない為宝具の解放にのみ使用出来る。
1日に何度か儀式を行える。一定の回数の儀礼を行う事によって、とある宝具の使用が徐々に可能となる。

【【儀礼】を行うことが可能】
【三回【儀礼】を行うことで、マスターの行動に+補正】
【五回【儀礼】を行うことで、【書き映る人々の営み】によって情報を入手したサーヴァントの宝具効果を一つだけ入手する】
【七回【儀礼】を行うことで、【荘厳なる神話の黎明記】が使用可能になる】
【ただし、【儀礼】を選択した行動時、ストーリーテラーは戦闘に参加できない】

◆ 与えられし才:B
かつて突然現れた神に才能を授けられたとされる事によるスキル。
その為本体に才能は一切無く、したがって本体にどの様な妨害をしても意味がない。
いかなる状況・条件でもスキル・宝具は一切影響を受けない。

【テラーの使用するスキル、宝具効果は一切の干渉を受けない】


【宝具】
◆ 『書き映る人々の営み(ワークコンダクター)』
種別:対人宝具 ランク:D レンジ:1人 最高捕捉:30人

人々にとって正しい生き方を歌い、それを纏めた本。
他者の過去の行動・言動を常に正確に書き取り続ける。ただそれだけの宝具。
戦闘には全く役立たないが、この宝具の本質はその情報には嘘偽りが必ず混じらない事。
この本を自身が見る、又は他者に見せる事で、ある程度相手の過去の情報を把握出来る。

【相手のサーヴァント、マスターの情報を無条件に獲得できる】
【偽装、変装に関連した効果を無効化する】

◆ 『荘厳なる神話の黎明記(ページ・オブ・テオゴニアー)』

種別:対神宝具 ランク:EX レンジ:- 最高捕捉:-

かつて口伝でしか存在しえなかった神話を書籍として纏め、物質として記録し、昇華させた本。
この本には神世の時代の混沌からの世界創造や神々の世代交代、ギリシア神話の原典とされる内容が、高度な技術様式を用いて書かれている。
この中にある物語を語り部である彼が物語る。するとその内容中で起きた事象を現世へと想起させる事で、その内容通りの現象が世界に引き起こされる。
あくまで宝具による『現象』の為、当然当時のそれにより弱体化しており、神代の際と同等の現象は起こり得ない。
また、『書き映る人々の営み』に書かれた過去を、この宝具として語る事でその内容を宝具として現世にフィードバックさせられることも可能。
語る内容に嘘偽りを紛らせる事は不可能。従って書かれた内容はそのまま起きるが、語る部分を伏せる、抑える等で被害や規模を抑える事は可能。
この宝具の使用には高度な技術と儀式を用いて書き列ねる事が必要で、その儀式は事前に行わねばならない。

      /  // ム  ':,  ∨∧ ///^> く>-‐……‐-< |   | ト、((} \\    \\
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   /   //   `、 寸 ヘ  ':,  ∨∧∠/_/             ̄ ̄寸ノペ。   ((}\\    \\
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'"   //        `、//   :二ニ=ァ=Y     /      Y      ニニト、ペ。 ((}  \\    \\
  //         ,イア\   { 廴」└.┘      .{      リ      }ニリ 〕、ペ。 .((}    \\    \\
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////うs。    / /   ..//.,イニア,イニア,イニア,イニ//ニニj{ニニ||ニムマニムマムマニムマム 寸ニム.∧.゚。
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【二回分の魔力を消費し発動することが可能】

【神性スキルを持たないサーヴァントの使用できるスキル、宝具効果をただ一つのみに限定する】

【ただし、ストーリーテラーは、【書き映る人々の営み】によって情報を入手したスキル、宝具の効果をその選択肢に加えることが可能】

【全てのスキル、宝具はこの宝具を破壊できず、発動に干渉することも不可能】

【1ターンごとに、任意の補正を敵味方共に与えることが可能】

【上記の効果をテラーの任意で使用しないことも可能】

【来歴】
古代ギリシアの吟遊詩人。
彼が羊を放牧している際に、突如ムーサ神が現れ、彼に詩人としての才能を与えたという。
彼は弟との遺産相続に巻き込まれ、不正な手段を用いられた彼は遺産を全て没収。土地すら取り上げられてしまう。
この為、これより後は吟遊詩人として生きていった。
その技術は確かで、当時高度で複雑な専門様式が存在し、彼の著書『仕事と日』等はその様式に則ったものである。
彼はホメロスと詩比べをしたとも言われる。
この時ホメロスは武勇を讃える『イーリアス』を歌い、聞き手の胸を熱くし、熱狂させたのに対し、
牧歌的で穏やかな『仕事と日』を歌った、結果、平和的な歌を好んだ王によって勝利を与えられた。
最期は古来より諸説あり、上述した歌比べの際没したとも、別の都市とも言われている。

【聖杯への願い】
人々に正しい生活を。
かつての神々や英雄達の物語を語り聞かせ、怠惰や不正に手を染めない様に。

【性格】
普段は大人しく物静か、他者に出会うと吹っ切れ、壊れた印象のハイテンションになる。
常に他人や他サーヴァントを持ち上げ、どんな人物だろうと褒め称える。
逆に自身は異常なまでに下に見る。自身の事に関わると途端にに卑屈になる。
それら全ては、自身の根底にある『認められたい』という願いによるもの。
才能は全て与えられたもの。褒め称えられたのは神話のおかげ。そこに彼自身への畏敬は一切無い。
自分に絶望し、自分に諦めきったが故の自棄、絶望したが故の歪んだ性格である。

「素晴らしいよ!ボクみたいな奴とは違う、誇るべき才能があるじゃないか!」

「そうさ、ボクなんかとは違う、どれだけの物語を紡いでもそれは『ボク』なんかが威張ってはいけないんだ」

「『凄い』?『素晴らしい』?ボクは一切努力も何もしていないのに?」

「誰も彼も『ボク』を見ていない、だって、それは『神様』や『英雄』のおかげなんだからね」

「ボクなんか居てはいけないんだ、語り継いだ英雄や、君達の様な人間への侮辱になるからさ」

「だからさ、もっと誇りなよ!胸を張って、堂々と、自分自身に誇りを持つべきなんだ!」

【AAもしくは容姿】

                                              、  ト
                                     ー 、 ヽ、   ヽ  ゝ  `ヽ ,...  ノ)
                                         ヽ  ´,ィ ー  =-  ヽ   '- 、
                                    、   ヽ( 、         く   ー -ー_ 、
                                  ヽ ..__> ,. ‐- >ー-     ,. -    ー- ´
                                      \        >,._, - 、- _,ィ       ヽ-‐'
                                   ,>ー´   , /{ :'{   マ,j ヽ{  ,!  ゙,  ',
          (.ヽ      r.、               __∠,.-―,._-‐   ゝ     `  ,ノ ,ハ   !  、
.    , .    、 ヽ.     ,' !           r'二二ニニニニヽノ / ,      ヽマj 、ゝ ! 、 ー-
    ヽ ヽ   . 、.    , .!  ,、          rニニ/lllllニニllヽ二ニ{ .{     ヽ   '  .' !、.ハ ヽ
      \ 丶、、  、  ,  !  / .!           !ニイニニニllllllllニ\ニハノゝ! ヽ.   `   イ  !j人 ヽ)
.        ヽ. ヽ. 、ー,'  ! / ,'         ,ィ二二二二llllllllニl!_ヽ ー┐  ィ -‐ ;´ ', ' ヽ )   '
.          ヽ 、 ヽ   !,.' /、      /ニニニニ二二lllll=l!ニ!ニニl /、ニ) ,ハノ, }ヽ  '
             `ヽ  ;  ./  '. 、ヽー-===ニニニニニニ二lllll.l!lllll!ニニ/ヽ  マニニ}.ノ
              {l`ヽ__  ノ  ,}=ヽ二ヽニニニニニ>'"二l!llllll!ニニ/   '" `ト<ニ〉
              ll:::::::::::ヽ ー ' ノニニ!二ニ}二二>'"ニ二二l!llllll!二/ヽ._   _,.!ニニ=ァ
            ヾ== __丶.イニノ二ニ/ニ>'゙ .lニ二二二l!.ニlニ/  , ̄  .!ニニ/
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                       ` ー‐´      マ二二二二lニニl   l!     .lニニ/l!
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                            ,.ィニニニニニニ二lニニ,l'{′    !_{_/   l!
                         ,ィニニニニニ二二二二/ニ/__,》 〃⌒!/=}    l!
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|二二二二二ニ=-__-‐=ニニ二二二二二二二二二二二/ニ/ _ゞノ 〃   lニ!
L二二二>'"ニニ二二二二二二二二二二二二二二二/ニニ/ {{ ゙''"   /ニム
. ̄ フ≦二二二二二二二二二二ニニニニ-‐'"二二二ニ/   リ     {二二ム
狛枝凪斗(スーパーダンガンロンパ)

【行動方針】
基本的には儀式を行い、時々ふらふらとあちらこちらへ移動する。
面白い人物をマークし、その人物の活躍等を記録する。
つまらない人物には興味を示さないが、つまらないと感じるのは全く人間味の無い人物・完璧な超人等。
それ以外なら見届ける為、ある意味では最も忠実なサーヴァント。

【備考】
ストーリーテラー。語り部のクラス。
クラススキルは物語への理解を深める、物語を語り易くするスキルが得られる。
文字通り物語を語り、後世に継いだ人物が該当する。
物語を1から作り、人々自ら信仰される作家等はこのクラスには該当しない。
知られざる物語を語り、人々に信仰させた者が該当するのである。

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最終更新:2015年05月18日 20:40