【名前】スリィル・クロヴァス
【令呪】生生生
【属性】秩序・中庸
【体】2:もやし
【知】7:かなり博識
【心】4:やや弱いメンタル
【質】9:大魔術師クラス
【家】8:かなり有名な魔術体系
【運】5:人並み
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【特徴】魔術師・アルバイター
【スキル】
【睡花の粉塵】
彼の栽培している魔花の花粉。
周囲一帯に魔力を帯びた花粉を撒き、範囲内の人間を軽い睡眠状態へと導く。
花粉は任意で調節が可能で、眠らせる相手を選んだりする事も可能と小回りが効く事が利点。
花はセラピー効果が高く、リラックス出来るので疲れた社会人に人気だとか。
《任意のマスターを選択し、微睡み状態にする。》
《微睡み状態になったマスターは、あらゆる行動判定に-2補正。また、サーヴァントの戦闘結果に-1、休息をとる事で回復。》
《上記の効果は、マスターの【心】もしくは【運】の判定で回避可能。》
【ヤドリギの勲章】
魔力を貯めた種子型礼装。普段はポケットに保存されている。
簡易式外付バックアップ魔術回路とも呼べる代物で、サーヴァントに装着させる事で魔力の供給を効率化。能力の向上を見込める。
また、大地より魔力を吸収するポンプの役割もあり、魔力の回復に役立つ等、汎用性の高い礼装。
《サーヴァントに装備可能。最も劣るステータス1つを1ランクずつ上昇させる(該当ステータスが2つ以上ある場合はランダム)》
《負傷・重症・魔力回復量に補正。》
【雑草根性】
恵まれた才能と素晴らしい家系からの無惨な生活において培った反発精神。
精神的に打たれ弱い彼だが、窮地に陥れば陥る程にその精神は粘り強くなる。
実はクレーマーの対応等、実生活でも活かされている。
《窮地時精神判定に+1、状況が悪化する程補正は多くなる。》
【来歴】
街の花屋でアルバイトしている少年。働きぶりも真面目で熱心、人当たりも良く快活。と、評判は高い。
その実態は、植物を基盤とした魔術を専攻とする魔術の大家の1人。中でも彼は才能や知識等の素養に溢れた、一族の希望の星と言っても過言でない逸材、天才である。
だが、ほぼ全ての魔力は枯れ尽くし、科学と技術が世界の中心である現代においては所詮希望止まりで
仮に魔術が使えたとしても、それらは機械で簡単に出来るという見るも無惨が家の現状。
家族の者も機械に頼り、魔術を完全に放棄。かつて持て囃されたその威厳は何処にも無い。
彼は家の未来を憂い、自らの力で再興しようと考えた。だが、魔力というエネルギーが無ければ魔術は使えず、栽培している草木でなけなしの魔力を精製する事だけが限度だった。
ある日、彼は管理局が時空跳躍の技術を持っているとの情報を得る。
もし、時を遡り、自分の力で家の威光を復活させられるなら、この平凡な日常を捨ててでもやる価値はあるのでは無いか?
弱腰になる自分を蛮勇で奮い立たせ、どんな事もやろうと決意し、少年は日常から戦場へと飛び立った。
【聖杯への願い】
実家の没落を防ぐ。
【性格】
生真面目で穏やか、どこかぼんやりとした草食系現代人。
情報を聞き、直ぐ様願いの為に決意を固められる等、やはり廃れたとはいえ根底には優れた魔術師の血が通っている。
とはいえ、平和ボケした現代人の為、殺害等は忌避感を感じる等の小市民。チキンでは無いが出来れば事なかれが望ましい。
人間は十人十色。色々な考えがある事は現代社会で実践済みの為、極端に偏る事を嫌い、中立な立場を心掛けている。
人間的にも優れており、もし産まれる時代が違えばひとかどの人間にはなれただろう。ある意味では『産まれてくるのが遅すぎた』可哀想な人物。
【AAもしくは容姿】
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ユーノ・スクライア(魔法少女リリカルなのは)
最終更新:2016年01月29日 23:29