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ドルカ・カレルレン

【名前】ドルカ・カレルレン

【性別】男性

【令呪】強強強

【属性】混沌・悪

【所属】カレルレン家

【体】6:平均より少し出来る
【知】7:かなり博識
【心】9:執念に凝り固まっている
【質】3:魔術師としては大成出来ない
【魅】2:魅力的には見えない
【運】4:ややツイてない

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【特徴・能力など】
 ◆最強証明
  最強になる。という単純な執念。
  彼の場合は、家族全員を越える事。そして、自らの劣等感を払拭する事。
  家族とのコミュニケーションに障害をきたしており、また、魔術師に対しても敵対的な反応となる。

 【魔術師相手の感情判定に何らかの補正】

 ◆動物使役
  血液を媒介とし、爬虫類を使役する魔術。家の得意とする魔術である。
  彼の属する派閥は紅派と呼ばれ、他には哺乳類との絆で自身を強化する白派が存在する。
  派閥の違いから、白派の扱う魔術は使用出来ない。もっとも彼は白派の論理を馬鹿にしているのだが。

 【全ステータス4相当の【爬虫類】ユニットを使用可能】

 ◆竜昇令呪
  彼の使い魔である蜥蜴を、一時的に竜に近づけさせる事で竜種に近い能力を付与させる刻印。
  自身の魔術回路を使い魔に刻み込む事で、変質、変貌を可能としている一種の自爆魔術である。
  令呪とは名ばかりであり、縛る為に用いるのではなく、利用する為に用いる偽の代物。
  竜と言ってもあくまで姿形を似せただけで本来の龍種でもない。だが、この刻印は素質の関係で三回が使用限度。

 【【爬虫類】ユニットのステータスを全ステータス8相当に上昇させる】

 【ただし、戦闘後、対象となった【爬虫類】ユニットは死亡する】

【来歴】
 カレルレンに属する青年。
 家中での派閥では紅派に属しており、爬虫類を使役する魔術を扱う。
 カレルレンは紅と白による派閥対立が行われている。
 彼も例外ではなく、白派に属する家族を敵視している

 紅派の中での立場としては鉄砲玉の様なものであり、紅派随一の過激派として知られており、
 元々は同じカレルレンなのだが、彼は白派のやり方を全否定しており、それにより軋轢が生じている。
 その考え方は相当に行き過ぎており、同じ紅派からも人によっては避けられる程に凶悪なもの。
 故に家からは孤立気味であり、戦争の際に招集されたものの、協力してくれるかは疑問視されている。

 彼の魔術師としての素養は低く、正直な所、魔術師として大成することは絶対に不可能。
 その事を彼は知っているし、故に、絆を使うなどという人任せな方法を嫌っている。
 彼のやり方は自らを、動物を傷つけていく諸刃の魔術。
 それでも彼は止まらない。最も強い存在となる為にも。

【性格】
 最強厨。しかし、単純な強さのみを求めている訳ではない。
 劣等感と無力感を抱き、それを、憎悪と執着に向ける男。
 願いの為なら手段を問わず、必要とあらば動物使役で動物の壁を造る等の非道な行為すら辞さない。
 表向きは素っ気ない程度の対応だが、内心では家の者すら嫌っている。

 その代わりに魔術師ではない。もしくは自分と同じ落ちこぼれの烙印を押された者には、若干対応が甘くなる。
 とはいえ、魔術師でなくともなんらかの分野で一流等、秀でた才能の持ち主には心を開く事は無いのだが。
 その癖、弱いやつには価値は無い等と宣う等、なにかと両極端。
 天才を嫌う割りには凡才も嫌う。そこにある矛盾に彼は気がついていない。

 彼の根底にあるのは、才能の無さからくる自己否定。それと自らが許せぬ自責の感情。
 幼い頃から苛まれてきた感情と、家族に対する憧憬が暴走し、何時しか最強を求めるようになっていた。
 誰も彼もを突き放す程の、家族に認められる程に強くなる為に最強を望む。


【(個人的な)聖杯への願い】
 最強となる。その為に真なる幻想種を自らの手駒にする。
 最強となった後どうするかは、考えていない。

【AA】

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 シンジ(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

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最終更新:2017年12月10日 13:25