≪クラス≫: セイバー
【真名】: シグムント
【属性】: 秩序・中庸
【筋】: B
【耐】: A
【敏】: C
【魔】: D
【幸運】: A
【宝具】: B
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【特徴】: 英霊・王
【クラススキル】
◆ 対魔力B
魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
◆ 騎乗C
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
魔獣、聖獣以外に騎乗可能。
【保有スキル】
◆ 強健な肉体
彼の体は毒も効かないほど強健であったとされる。
毒によるステータスダウンを一切無効にし、耐久及び筋力を1ランクアップ。
◆ 怪力B
主神によって木の幹に刺された剣を、ただ一人容易く抜いたことに由来する。
一定時間筋力にプラス補正。
◆ カリスマB
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。
団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。
10人兄弟の長男に由来するのか王であったことに由来するのかは不明である。
◆ 脱出A
度重なる危機から脱出したという逸話に由来する。
逃走及び脱出時にプラス補正。
【宝具】
◆【総てを切り裂く剣(ソード・オブ・グラム)】A
種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足人数:10
すべてを切り裂くとされる魔剣。
この剣の前にはどんなに硬い鋼鉄も紙切れ同然となる。
相手の防御に関するスキルを無効化し、Dランク以下の宝具は一太刀で破壊する。
Cランク以上の宝具においても剣で打ち合う毎に損耗させていく。
ただし、相手の武器が槍の場合はこの剣が損耗する。
◆【運命は私に味方する(プロビデンス・ノルニル)】B
種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足人数:1
運命の女神に授けらた加護。
この加護によりシグムントは最後の戦いにおいて、グラムを折られるまで負傷せず優勢であった。
戦闘時、相手が宝具を使用した際、自陣にプラス補正。負傷しにくくなる。
グラムが折れた時、この宝具は使用不可となる。
【来歴】
北欧神話及びゲルマンの叙事詩に登場する英雄。
ヴォルスングとフリョーズの間に生まれた10人の息子の長男。
双子の妹シグニューとガウトランド王シゲイルの婚姻の祝賀の宴において、
オーディンにより木の幹に突き立てられ、他の勇士たちが抜けなかった剣を容易く抜き去る。
剣を売ってもらえなかった恨みからシゲイルによって罠に嵌められるが、シグニューの助けにより逃走する。
その後、魔法使いの女と姿を取り替えたシグニューとの間にもうけた子シンフィヨトリと王の屋敷に忍び込むがシゲイルの息子二人に見つかり殺害する。
奮闘したが、最後には捕まり今度は生き埋めにされる。しかし、再び脱出し王の屋敷に火を放ちシゲイルに復讐する。
シグニューはこの時シゲイルと共に焼死する。シグムントはシンフィヨトリがシグニューとの子だとは知らない。
復讐をとげたシグムントは自国へ帰り簒奪者から王位を奪い返す。
ボルグヒルドを王妃に迎えるが、シンフィヨトリがボルグヒルドの弟と一人の女性を争い彼を殺したためボルグヒルド毒殺されてしまう。
その出来事からシグムントはボルグヒルドを追放する。
次にシグムントはエイリミ王の娘ヒョルディースに求婚するが、同時にフンディングの息子リュングヴィ王も求婚していた。
父にどちらかを選ぶよう言われたヒョルミースは、より優れた王としてシグムントを選ぶ。
結果、シグムントを恨んだリュングヴィはシグムントとエイリミ王に宣戦布告をする。
戦いは激戦であり、多くの戦士が命を落としたがノルニルの加護によりシグムントは負傷することもなく、彼の軍が優勢であった。
しかし、オーディンによってシグムントの剣が折られると形勢は逆転し、シグムントとエイリミはついに倒れる。
シグムントはオーディンが自分の剣を折ったことを、彼が自分が戦うことを望んでいないと考えヒョルヒースの治療を拒否する。
最後にヒョルヒースが息子を身ごもっていると告げると、彼女に折れた剣と破片を託して息を引き取った。
【聖杯への願い】
兄弟たちに救いを
【性格】
理知的かつ冷静で潔い。、
しかし、家族と認めたものは最後まで愛する情熱的な一面も。
【AAもしくは容姿】
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織斑 一夏 (インフィニット・ストラトス)
【行動方針】
正面から正々堂々と。
最終更新:2015年04月24日 02:44