忍耐理論とは

どのような理論か

忍耐理論とは火力を度外視し、高い耐久力と豊富な補助技で勝利を目指す理論でござるvvv

なぜ火力に頼らず、補助技を使うのか

攻撃技は1発で大きなダメージを狙えるでござるが、火力に努力値を振らねばならいため耐久が下がり
外しや半減、無効などで相手に行動を許してしまうことも多いでござるvvv
なのでいっそ火力を無視して耐久に振り、安定してダメージを入れられる
補助技を使うべきなのでござるvvvv

受けループと何が違うのか

受けループがサイクル戦を重視しているのに対し、
忍耐理論はタイマン戦でもサイクル戦でも安定して削ることを重視しているのでござるvvv
瞑想や宿り木の種などが顕著でござるねvvv

ニガ流とニウガ流について

攻撃技を一切禁じているのがニガ流、
ポケモン1体につき攻撃技を一つまで許しているのがニウガ流でござるvvvv
ニガ流とニウガ流の見分け方は、忍者たちが気分のいい時に出す「ニンニン」が半角か全角かで判断できるでござるvvv
半角がニガで全角がニウガだから皆もしっかり把握しておくでござるよvvvvvv

攻撃技、補助技の範囲

意外とこれが微妙なのでござるvvv
というのもまとわりつく、地球投げ、イカサマ、カウンターなど
自らの火力に依存しない技も多いからでござるvvv
なのでこのwikiでは攻撃技の範囲を
自らの火力に依存し、かつそのダメージを入れることを主な目的とする技
とするでござるvvv
これに触れなければ育成例にそのまま技を載せても問題ないでござるよvvv
具体的には
イカサマ、固定ダメージ、反射技、定数ダメージ、バークアウトや凍える風などの追加効果が100%の技
は補助技の範囲内とするでござるvvvv
また特例として、火傷狙いの熱湯、天恵まひるみ狙いのエアスラッシュ、ギガドレインなどの吸収技、交代するためのボルトチェンジやとんぼ返りも採用可とするでござるvvv
ニウガ流が使う純粋な攻撃技は、ニウガ流専用と書いておいてほしいでござるvvvv

先ほどから使っている話し方

これは忍耐語法と呼ばれる語法でござるvvvv
基本的には語尾にござると全角のvを3つ以上つけるだけでござるvvvv
このvは挑発(^^のこと)を逆にしたものでござるvvv
補助技は挑発に弱いでござるから忍者は挑発が嫌いでござるvvv
だから忍耐語法の語尾にはvがつくのでござるvvv
あとvはまきびしに似ているというのもあるでござるvvv
ついでに言っておくと忍者の一人称は拙者(せっしゃ)か某(それがし)、
二人称は其方(そなた)、三人称は~殿(どの)でござるvvvv

禁じられているもの

忍耐理論においての禁忌は
  • 火力に努力値を振ること
  • 純粋な攻撃技を用いること(ニウガ流であれば一つまで可)
  • 耐久力が上がらない積み技を使用すること
  • 自分の火力に依存しないダメージ源を入れないこと(麻痺を入れる必要がある場合はこの限りではない)
でござるvvv
拙者が忘れている可能性も十分にあるので
何かあったら付け足しておいてくださるとうれしいでござるvvvv

+素早さ振りについて
これは飽くまで拙者の個人的な意見でござるvvv

努力値をSに振るのも一応ありだと思うでござるvvv
壁や鬼火込みで受ける場合は少し遅れただけで受けるダメージが倍加するためでござるvvv
とはいえあまりSに振りすぎると耐久がかなり落ちるので程々にするべきでござるなvvv

当たり前でござるが、火力に依存して戦わないため火力に振るのはダメでござるなvvv