アットウィキロゴ

宗教と神話 > エッダ

Edda
古代アイスランド語で書かれた、北欧神話の歌謡集。「歌謡エッダ」と「散文エッダ」の2種類ある。
散文エッダ
1220年ごろにアイスランドの詩人にして政治家・法律家で年代記編集者でもあったスノリ・ストゥルルソンが書き残した、ゲルマン神話の要約。スノリは口承の「歌謡エッダ」を情報源とし、多く引用している。
歌謡エッダ
スノリが基にした伝承詩の原典。散逸したと思われていたが、1643年にブルニョールヴ・スヴェンソンという司教が、100以上もの歌謡の記された古い写本を発見し、それがスノリが使用した原資料の一部であることまでつきとめた。個々の詩は「散文エッダ」中に引用されているものとほぼ一致している。
第2旋律
最終更新:2016年04月20日 01:05